内容説明
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法と哲学を架橋する分野についての見取り図を示す事典。近年十分に拡大し成熟してきている法哲学(法理学)の歴史的な背景を振り返りつつ、発展に即して概念を整理する。各項目見開き2ページの中項目事典の形をとり、各項目の内容は現在の学界の知見を簡潔かつ明晰に述べることを目標とした。
目次
第Ⅰ部 法哲学の基礎理論
第1章 法哲学とは何か
第2章 法と隣接分野
第Ⅱ部 法の一般理論(法概念論)
第3章 法の一般理論としての法概念論
第4章 法の一般理論としての法的諸概念の分析
第5章 実定法の一般理論
第6章 法の一般理論の分析視座と現代的展開
第Ⅲ部 法学の方法論(担当編集委員:陶久利彦・高橋文彦)
第7章 対象
第8章 技法
第9章 学派
第Ⅳ部 正義論・法価値論(担当編集委員:宇佐美 誠・瀧川裕英)
第10章 正義の基礎概念
第11章 正義の諸理論
第Ⅴ部 法哲学と実践(担当編集委員:池田弘乃・関 良徳)
第12章 生命と生活
第13章 他者と境界
第14章 実定法へのまなざし
第Ⅵ部 法思想史(担当編集委員:戒能通弘・高橋洋城)
第15章 古代・中世
第16章 近世・近代
第17章 現代
見出し語五十音索引
引用・参照文献項目別リスト
事項索引
人名索引
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