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内容説明
『文春野球コラム』
前代未聞の3万5000HITで大バズり!
坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も
プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所
「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓
野球コラム界に現れた新星、初の書籍化
後上翔太(純烈)推薦!
自称「草食動物」の田原さん。
攻めに攻めた心の叫び。
これを言える人に僕はなりたい。
<目次>
第1章 人生は、なんとかなる。
第2章 草食動物の目は、横についている。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
pen
24
田原誠司 読売巨人軍に9年在職したリリーフピッチャーが 野球人生と引退後の現在までの軌跡と当時のチームメイトに触れたコラムを書籍化。 現役時代、その器用さ故に便利屋的に使われ、 リリーフ陣の待遇改善を訴えてから干されていたような イメージがあったが本書では違う印象を持つ。 器用さに加えてよく勉強して工夫をしていたのだなな。 現在は指導者として活躍しているとの事。 今後の活躍も応援したい。 2026/03/24
電羊齋
10
本書の大きな特色は、田原投手と巨人の選手たちのコミュニケーション、中継ぎ投手としての経験と苦労、巨人の監督・選手たちの人物評・秘話などがふんだんに盛り込まれていること。さすがは一流の選手たちだと思わされる話もあれば、ユニークなエピソード、選手たちの意外な一面もあったりして楽しく読めた。高校から社会人、巨人、工場勤務を経て、沖データで指導者となった田原投手本人の経歴もユニークで面白いし、若い頃の「イキリ」などについては自分もそういう時期があっただけによく分かった。プロ野球ファンにはおすすめの内容。2026/03/13
kodata
1
田原投手のことは名前は知っているぐらいだったが、本書を読むととてもクレバーな選手だったことが分かる。 高校生時代に見つからないようにタバコを吸ったり、新人紹介にベージュのダブルのスーツで行ったり、若い時のイキリ方も恥ずかしいが分かる。 指導者としてもがんばって欲しい。2026/03/08
K
1
田原誠次はトライアウト後に「どこかに拾われるやろ〜」って思ってたけど声かからず意外に思った覚えがあるな。プロ野球選手にしては庶民臭くて面白い。2026/02/20
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