富士見L文庫<br> わたしと帝都の陰陽師 おてんば令嬢、ひ弱なスゴ腕陰陽師の弟子になる

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富士見L文庫
わたしと帝都の陰陽師 おてんば令嬢、ひ弱なスゴ腕陰陽師の弟子になる

  • 著者名:渡森ヨイク【著者】/ゆき哉【イラスト】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • KADOKAWA(2026/02発売)
  • 麗しの桜!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/29)
  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784040762081

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内容説明

時は大正10年。行方不明の姉を捜して帝都にやって来た家出令嬢、亜寿沙(あずさ)は、「あやかしなんていない!」「陰陽師なんて詐欺師!」という現実主義者。

なのにひょんなことからひ弱なスゴ腕陰陽師、維吹(いぶき)の弟子に抜擢され、さらには本物のあやかしに襲われて考えを改めるはめに!

生活力ゼロな維吹を見るに見かね、身の回りの世話をしながら彼と一緒に事件を解決していく亜寿沙。お調子者の雑誌記者、冷徹な帝国軍人にお節介焼きな仙人……。さまざまな人と出会ううち、亜寿沙は姉の失踪に凶悪なあやかしが絡んでいたことを突き止めて――。

霊感ゼロなら知識で倒す、型破りなおてんば娘と残念なイケメン陰陽師の事件録、ここに開幕!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

すぴっと

2
主人公の亜寿沙が生き生きしていてとにかく楽しい。霊能力を持たないけれど、型破りな発想であやかしを退治するアイデアがいい。仙人とかサトリとか、出てくるキャラもバリエーションが豊富で、世界観がすごくいい。2026/02/15

愛華

1
表紙が良かったので買ったが、内容が薄い。誰もいないのにその怪談の内容を知ってるのはおかしい、それはそーだけど都度それを言われてもくどいし、重要なのはそこじゃない。誰でも思いつくような屁理屈に近いことを言ってるだけなので、論破してるとも言い難い。恋愛はないからこそバディ感のあやかし事件をしっかり読みたかったがどの話もお粗末過ぎて、一般レーベル文庫の域に達していない。ビズログ文庫あたりが丁度良かったのでは。2026/02/16

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