重箱のすみから

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重箱のすみから

  • 著者名:金井美恵子【著】
  • 価格 ¥2,464(本体¥2,240)
  • 筑摩書房(2026/02発売)
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  • ポイント 660pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480815866

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内容説明

この人だけは、それを忘れてくれない。
「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』……
2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、
10年ぶりの時事エッセイ集!

目次

医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉/控えるということ/予言について/いつの間にか忘れられてしまうこと/「コロナ後の世界」には女はいない、あるいは、分別(センス)と多感(センシビリティ)/墓場とユリカゴ/生活困窮者を前に新しい児童図書館は有効か/どのように言葉は痩せたと言うのか/耳はいつ痛くなるのか、あるいは馬鹿という言い方/ボロとは衣類のどういった状態なのか/まずい/あれやこれや/付録/緑色の部屋/テロと戦時下の2022‐2023日記リレー/映画は映画である/あとがき

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