すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できないことに意味はないの?

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すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できないことに意味はないの?

  • 著者名:古田徹也【著】
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  • 中央公論新社(2026/02発売)
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  • ISBN:9784120059896

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内容説明

私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか――。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。

【目次】
はじめに 何のために書かれた本なの?
第1章 哲学を終わらせる企み
第2章 世界とは何か? 言語とは何か?
第3章 語りえないことが浮かび上がる
終 章 読んだ後は投げ捨てるべき本か
『論理哲学論考』の翻訳について/次に読みたい本/
現代の論理学を知るための入門書
ウィトゲンシュタイン略年譜

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

1
小学生の頃から疑問だった「どうやって世界が出現したかではなく、なぜ世界が存在するか」という問いが単純明快に書かれていて、感動した。そもそも疑問の立て方、なぜその疑問を立てられないのかがわからなかったのだ。そこをこの本では手取り足取り教えてくれる。ウィトゲンシュタインはそもそもその疑問を抱くこと自体が間違いだと言っているのだけど。それとともに、こんなにも早く結論付けて納得することは健全なのか?と疑問にも思った 原著を読まないとウィトゲンシュタインの論考を享受できたとは言えないかも。2026/02/13

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