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内容説明
東京23区のマンション平均価格が1億4000万円を超えました。マンションの管理費も修繕積立金も爆上がりの危険がある中、どうやって終の棲家を見つければいいのか。不動産業者と銀行は、あなたの人生に何の興味もありません。なけなしの貯蓄を吸い取られないために、ぜひ自分ファーストで家を選びましょう。全国の不動産売買の現場を歩きつくした不動産評論家が、人生100年時代の不動産の選び方を伝授します。
【今こそ、自分ファーストで、含み益を実現しましょう!】
・タワマンから逃げ遅れるな
・これから爆上がりする管理費と修繕積立金
・外国人不動産問題の解決方法とは?
・3階建てミニ戸建て住宅の落とし穴
・親の家、どうすんだ問題
・郊外築古マンションの不動産地獄
・どうしようもない不動産は国にあげよう
・大手不動産業者にとって、あなたのような顧客は「ごみ」
・不動産チラシの読み方
・牧野独断「住むならここ!」リスト
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
モーモー
9
住宅ローンで買った家に縛られることなく、子供が独立したあと、定年を迎える前に第2の人生を過ごす場所を考えることを進める本。 市場にでてこない優良物件を進められるようになるのは、生涯に何度も不動産を購入しない個人ではほぼ不可能ではと思いつつ、やはり家賃収入はリスクあることがわかりました2026/03/24
Go Extreme
4
不動産屋+銀行の煽りを見抜く 甘言(老後安心+値上り)=裏の罠(手数料+空室+修繕+金利↑+節税限界) 戦略:①ライフプラン再点検②自宅把握(価値-老朽化-維持費)③相続・贈与備え(早期+家族会議)④所有⇔賃貸 回避:リスク予測(3年例)+プロ意見+コスト計算徹底→冷静決断=自分らしい住まい+資産形成2026/04/09
きりふき
3
親がいくら持っているか知っておくことが必要である。 自分が親になったら子に早めに開示することも重要だ2026/03/28
西原良三
2
人生の後半戦、不動産が「資産」から「負債」へと変貌するリスクを鋭く突いた良書。煽り文句に踊らされず、自宅や実家の処分、買い替えをどう決断すべきか。著者の俯瞰的な視点は、過熱する市場への冷静な処方箋だ。 私自身の世代としても、この「出口戦略」の重みは身につまされる。所有することの執着を捨て、人生の身軽さを追求する勇気を与えてくれるだろう。50代のみならず、将来の相続を見据える全世代が、不動産という魔物と対峙するための必読書である。
いちご部長
1
第二の人生で住む家こそ、自分の生き方を反映した家だよ、とたくさん背中を押してもらえる本。これをきっかけに自分はどこに住みたいか、リタイヤして会社員を辞めたらどういう家に住みたいかを真剣に考えたりした。いろんなしがらみから解き放たれたときの家選び。早めに考えて、相談、準備しておこうと思った。実家の家についても!2026/03/17
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