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内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ともちゃんは最近、いろんなものをならべてみるのが大好き。
クレヨンを大きい順に並べてみたら、
ピンクが一番小さくて、灰色と紫が一番大きかった。
自分がたくさん使っている順番になった。
ならべてみると、いろんなことを知ることができる。
発見や面白さを楽しみながら、
ともちゃんはお友達と一緒に「順番遊び」をすることに。その結果は・・・?
『おこだでませんように』をはじめとする数々のベストセラー絵本を生み出し、現在も全国の児童や保護者に向けた講演を重ねるくすのきしげのり氏と、『いいな「じぶん」!』『いち・にの・さんかんび』などでくすのき氏の描く世界を彩ったこばようこ氏のタッグで贈る、心温まる物語絵本。
「順番」をテーマに、「ものさしはひとつじゃない」ということ、そして「くらべることのできないものもある」ということを教えます。見方が変わり世界が広がる、子供が自分で考えるきっかけづくりに。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
2
いろんなものを並べてみてわかること。並べ方で違ってくること。ものの見方が変わってきます。どちらから見るかで違います。並んで輪になって手をつなげば?もっとみんなとつながれる。大きさ、高さ低さ、長さ短さ、いろいろな発見がありました。2026/03/14
たくさん
1
順番があるからこそ目標があったりするのかな。何の基準にするかによって同じものでも順番は変わってくる。それを世界が広がったように語ってくれる。みんなが順番にとらわれなくてもそんなのかんけいねえという友だちの広がりっていうのも大事だなあとも思わされます。2026/03/18
千利体
0
モラージュ菖蒲で読了 読んだ子供に新たな視点を与えられそうな絵本2026/02/27




