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内容説明
1970年の瀬戸内の港町を舞台に、謎の存在「デメキング」と戦う孤独な青年・蜂屋と、彼に巻き込まれる少年たちの青春と不条理を描く。怪獣というファンタジー要素と閉塞感のあるリアルな日常が交錯する伝説的な傑作。新たに描き下されたエンディングを含む完結版が待望の電子書籍化!
幻のプロトタイプ版『DEMEKING』18ページ収録!
いましろたかしがすべてを語りつくす15,000字インタビュー!
解説:浦沢直樹「漫画『20世紀少年』との意外な関係とは!?」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mittsko
4
一部の絶賛にはとてもじゃないが同意できないがww なるほど素晴らしい不条理漫画だった! メジャー系の娯楽作品を作ろうとして、作者の適性や編集の体制からそれが果たせず、まったく異形の物ができあがった、ということのようだ。前半のオフビートからの、中点のネタバラシには唖然。すげぇぞ、けど残りの頁数でこれいけんの?いけんのか? とドキドキしながら興奮して読んだ。後半、オフビートは相変わらず… そして驚愕のラスト!www いやはや参りました(>_<)2016/01/16
go
3
絵のタッチが好きだった。話も面白いし、これ打ち切りにしたのはもったいないよー。2019/05/05
kujira
3
なんかデジャヴる話だな、と思ったら、浦沢直樹の解説を読んでなるほどと納得。『20世紀少年』みたいな話だったからだ。ただし、こっちの方が元祖。インタビューを読むと、解説を浦沢直樹にお願いしたのはものすごくヒドい事なんじゃないかと思ったんだけどどうなんだろう。なんていうか、色々な意味ですげえなと思った。漫画家って業の深い商売だなあ。2012/02/13
deadman
2
ラストほんとビックリした。初めて声出して「えっ」って言った気がする。良い悪いはともかくとして。2009/03/17
lsfid
1
タイムリープ×怪獣ネタに余白で読ませるガロ的な画風。作者の根気と編集部の力があれば傑作長編漫画になりえたプロットだけに中途半端な打切りが惜しまれる。 「誰か、はやくこの天才を助けてやれ!」という峯田和伸氏の帯が象徴的。 完結版と銘打った本作だが、マジかこれ。 おい、誰か、この天才に物語の回収の仕方を教えてやれ!2025/11/23




