内容説明
校内研と聞くと「やらされ感」「負担が大きい」など、ネガティブな印象が浮かびませんか?そんな校内研を「やりたい」「楽しい」ポジティブなものに変えるために、公立小学校で積み重ねられた試行錯誤をまとめました。本書を通して校内研の在り方を考えていきましょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かるろ
2
本校の職員が北小学校さんの研究発表会に参観して以降、北小学校さんの研究をベースに校内研を進めている。しかし、現地に行ったのは2人、冊子やネットの情報しかなかったので、こうやって新時代の研究のリアルが知れる素敵な書籍だった。校内研の目的は職員のスキルアップはもちろん、校内の人を繋ぐというところも大きいと感じた。2024/08/06
2h35min
1
同僚が貸してくれた本。校内研究の新しいカタチ。「指定」を受けてもできるんだから、うけてなければ尚更。2025/01/13
BECCHI
1
校内研究を変えたいという気持ちは自分自身ずっともっていた。ただ、どうすれば良いのか?ずーっとわからないでいた。職員みんなの賛同を経ながらと思ってもうまくいかない。必ず批判はある。でも、そうした批判にばかり注目してしまえばうまくいかない。良いと思ってくれている人もいる。そういう人たちとまずは協力する。でも極力反対意見にも耳を傾けて改善していく必要がある。この本を読んで、三年間にわたる様々なしかけを知り、自分のところで、できないかもしれないけど、やってみたい!そういう気持ちが湧いてきた。2024/12/27
Rick
0
主体性が求められる研修 正論で相手を倒すと仲間がひとり減る 研修はほぼ必ずハッピーエンドで終わる →失敗はうまくいかない方法がわかったという成果 →誤った実践が残る学校も多そう 指導者がいることのメリデメ 2024/08/29
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