内容説明
「10割ほめる」を信条に指導されている菊池省三先生が、「ほめる技術」をレベル別に解説。ほめ方の心構えや基礎基本から、様々な場面におけるほめる技術までを具体的なほめ言葉とともに完全網羅。『授業力&学級経営力』誌の人気連載を再編集した決定版です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あべし
2
もっともっと褒めていい。 当たり前のようにできていることも全力で、できているところを徹底的に見取ってやる。できていない人は、「本当はできる資質を持っているはずなのにどうしてそうなるんだ」と、問いかけてやる。 どうも、できている子ばかりに目がいって、当たり前のことができていることは見逃してしまっていたような気がする。褒め言葉も、「すごいね!」ばかりでは芸がない。子どもたちのやる気をくすぐるような、プラスアルファの声かけができるようになりたい。 そのためには、どんな行動をたいせつにするのか教師は見る。2024/11/03
てらぐっちー
0
100%ほめる。いつも上機嫌。こうなりたい。 褒め言葉もIメッセージをのせたり、価値づけたり、いろいろなバリエーションを持てるようになりたい。2026/01/16
てらぐっちー
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★★★★★ 当たり前にしていることにもっと注目しよう。2025/12/13
てらぐっちー
0
★★★★★ 子どもの1つの姿を、色々な言葉で価値付けをしている。菊池先生の一つ一つの価値付けは本当にバリエーションに富んでいて、心に響く。褒めようと思っても、つい小言を言うことがある。10割褒めるためには褒め言葉の引き出しを増やし、日々の稽古が必要だと思った。2024/11/18
かるろ
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まずは、表紙の10割褒める。ここまで潔くはっきりと褒めて伸ばそうと示されていることに衝撃。じゃあどうするか。やっぱり教師の見る目やリフレーミングなどのマインドセットに関するスキルと、具体的にどのような場面でどう褒めていくか価値付けていくかの技術の双方を磨いていかなきゃいけない。スーパーティーチャーと呼ばれる方には到底及ばないんだけど、その先生方の秀でている要素を少しでも真似できるよう意識したい。2024/09/26




