いつも機嫌よくいられる本

個数:1
紙書籍版価格
¥1,650
  • 電子書籍
  • Reader

いつも機嫌よくいられる本

  • 著者名:岡崎かつひろ
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • すばる舎(2026/02発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799113929

ファイル: /

内容説明

★「機嫌がいい」が、結局、最強。★
★自分を守りながら、仕事も人間関係もうまくいく29のヒント★

本当は、もっと信頼される人間関係をつくりたい。
本当は、もっと期待される仕事をしたい。
本当は、もっと毎日を充実させていきたい。

その「本当は」を行動にできない原因、それは「自分の機嫌の取り方を知らない」から。

「気分一致効果」と言われる心理効果があるように、人は、そのときの感情が、記憶や判断に影響を与える。

ポジティブな気分のときには良い面を見やすく、
ネガティブな気分のときには悪い面に注目しやすくなる傾向がある。

不機嫌なときに友人と話をすると友人のダメなところが目につき、言わなくてもいいことまで言いたくなってしまう。
やる気が出ないときに仕事に取り組もうとすると、やりたくない理由ばかり目について、さらにやりたくないという気持ちが増長される――。

このように、我々の気分は、そのまま何かをするときのパフォーマンスに影響する。
…ということは、人生を好転させるには「ひとつのシンプルな方法」があるということに気づく。

それが「機嫌よくいる」ということ。

これまで20万人以上に良い影響を与えてきた筆者が、
自分の機嫌を取るスキルを29、あますことなくまとめた1冊。

【目次】
第1章 いつも機嫌がいい人の「自分の整え方」
第2章 いつも機嫌がいい人の「評価が上がる仕事の楽しみ方」
第3章 いつも機嫌がいい人の「ゆるいけど、たしかな人間関係」
第4章 いつも機嫌がいい人の「心地よいお金の使い方」
第5章 いつも機嫌がいい人の「気分が上がる考え方」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

106
機嫌を守るための有用な技術が記載されていました。印象に残ったのは「仕事の報酬はおカネだけではなく、①おカネ、②仲間、③経験、④信用信頼、⑤次の仕事の5つの報酬で捉える」で、これは私には全くなかった視点で、こういうのが知れて嬉しい。因みに次点は「トイレへの平和的撤退」ですwww2026/04/27

てん06

15
娘が読み終わっておいてあったので拝借。ささっと読める内容。最近、売れている本のようだ。他のビジネス書でも「上機嫌であれ」といった内容を読んだことがあるが、それを膨らませた内容と思われた。十分ではないが、そのように心がけると周囲から入ってくる情報の量や質が変わってくると実感している。この本で残ったことをひとつあげるとすれば「『真剣』にはやっても『深刻』にはならない」。2026/05/12

しん

14
いつも機嫌が良い人になれたらいいなと思ったので、この本を読んでみることにした。この前読んだ禅の本と重なるところもあったりする。苛々するか、ゆったりと笑顔でいられるかは、気持ちの持ち方次第なんだろうと思った。気になることをいくつかピックアップしておいて、時々見返すことができたら、機嫌よさを維持できるような気がする。懐の深い人になろう!2026/04/30

みち

3
いい本だね。責任を持つ(真剣)、だけど余裕をなくすな(深刻になるな)。楽しめる自分でいられる。仕事の報酬お金だけではない。あと、気をつけないといけないのは、ダークサイド(やる気、元気をごっそり持って行く人間)に自分がなっていないか。今自分が置かれている状況が苦しいので、ついつい愚痴や諦めが出てきてしまうので要注意。笑う門には福来たるだよ!2026/03/13

しょーちゃん

2
「いつも機嫌よくいられる本」ではなくて「いつも機嫌よくいた方がいいよねと伝える本」だった。2026/04/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23070782
  • ご注意事項

最近チェックした商品