いつも機嫌よくいられる本

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いつも機嫌よくいられる本

  • 著者名:岡崎かつひろ
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • すばる舎(2026/02発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799113929

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内容説明

★「機嫌がいい」が、結局、最強。★
★自分を守りながら、仕事も人間関係もうまくいく29のヒント★

本当は、もっと信頼される人間関係をつくりたい。
本当は、もっと期待される仕事をしたい。
本当は、もっと毎日を充実させていきたい。

その「本当は」を行動にできない原因、それは「自分の機嫌の取り方を知らない」から。

「気分一致効果」と言われる心理効果があるように、人は、そのときの感情が、記憶や判断に影響を与える。

ポジティブな気分のときには良い面を見やすく、
ネガティブな気分のときには悪い面に注目しやすくなる傾向がある。

不機嫌なときに友人と話をすると友人のダメなところが目につき、言わなくてもいいことまで言いたくなってしまう。
やる気が出ないときに仕事に取り組もうとすると、やりたくない理由ばかり目について、さらにやりたくないという気持ちが増長される――。

このように、我々の気分は、そのまま何かをするときのパフォーマンスに影響する。
…ということは、人生を好転させるには「ひとつのシンプルな方法」があるということに気づく。

それが「機嫌よくいる」ということ。

これまで20万人以上に良い影響を与えてきた筆者が、
自分の機嫌を取るスキルを29、あますことなくまとめた1冊。

【目次】
第1章 いつも機嫌がいい人の「自分の整え方」
第2章 いつも機嫌がいい人の「評価が上がる仕事の楽しみ方」
第3章 いつも機嫌がいい人の「ゆるいけど、たしかな人間関係」
第4章 いつも機嫌がいい人の「心地よいお金の使い方」
第5章 いつも機嫌がいい人の「気分が上がる考え方」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hinotake0117

1
今よくちまたで言われる 「自分の機嫌は自分でとる」 を、多くのビジネス書をこれまでも手がけ、出版オーディションも開催する氏の視点で具体的な行動まで伝える。 全体的に完璧主義を捨て、生活に余白をつくるのが機嫌にはききそう。2026/02/16

KC

0
52 Q 自分の機嫌を、誰がコントロールしているのか? (→自分の人生の主導権は誰が持っているのか?) A 自分の機嫌は、自分でコントロールするもの。不機嫌になった瞬間に、自分で立て直す。機嫌は性格ではなく技術である。2026/03/21

SHINGO

0
ご機嫌でいるための具体例はあまりないが、さくさく読めた。自分が不機嫌だなと気づけることがはじめの一歩だと思う。そこからモノの見方を変えて、ごきげんになれるよう考えてみるのが大事である。不機嫌な人とは一緒にいたくないことから、信用を得るにはご機嫌が必要なのだ。2026/03/18

タケ

0
気軽に読み進められ、難しいワードも出てこないのですぐ読み終える事ができる。 内容としては、結局、肩の力を入れず気楽に行きましょうってことかな。言葉の使い方や気持ちの持ち方、考え方等、ちょっとした事を意識するだけで、いつもニコニコ機嫌よくいられることが増えるとのこと。やっぱり、見た目や印象で人は判断されがちなので、自分も意識して機嫌よくいきたいと思った。2026/03/14

みち

0
いい本だね。責任を持つ(真剣)、だけど余裕をなくすな(深刻になるな)。楽しめる自分でいられる。仕事の報酬お金だけではない。あと、気をつけないといけないのは、ダークサイド(やる気、元気をごっそり持って行く人間)に自分がなっていないか。今自分が置かれている状況が苦しいので、ついつい愚痴や諦めが出てきてしまうので要注意。笑う門には福来たるだよ!2026/03/13

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