生成AIを活用したレポート・論文の書き方

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生成AIを活用したレポート・論文の書き方

  • ISBN:9784766430837

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内容説明

生成AIを学習パートナーとして使いながら質の高いレポート・論文を書くための方法を伝授。生成AIの仕組みやレポート・論文の書き方を論じた上で、具体的な活用法や注意点を、必要なプロンプトを示しながら、作成のステップをていねいに解説。また、生成AIの活用によって得られる学び方や、生成AIが拓く卒業後のキャリアについても論じる。

目次

まえがき
第1章 生成AIとは
第2章 生成AIを活用したレポートの作成
第3章 生成AIを活用したレポートの作成 ~ 具体例
第4章 生成AIを活用した論文の作成
第5章 生成AIの修得によって拓ける未来
参考文献一覧
あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

glucose

4
全体的に、著者の生成AIに対する考え方が書かれており、概ね納得できた。あくまで最初のひらめきは人間が担うべきであり、アイデアそのものをAIに出してもらうのはナンセンスだという指摘は、全くもってその通りだと思う。 例えば、レポート課題をそのまま生成AIに丸投げする行為は、自分で考える機会をみすみす逃すことになり、もったいない。生成AIとは、上手に付き合っていきたい。2026/06/27

てぃうり

4
採用応募者が志望理由書にAIを使っているとみられるケースがあり、見分けるために読んでみた。見抜く方法が書いてあり、参考にする。AIを使いこなすスキルは必要だとは思うが、志望理由書くらい、自分で書いてね。減点になりますから。2026/06/23

こば

2
⭐︎3 チェックや具体的な確認に使うのが良さそう。番号は振れてるかとか。##を使って条件を入れる。2026/04/20

2
私は既にAIを論文作成のパートナーに使っていて、何か新しいものがあるかなと思ったが、そんなになかった。2026/03/17

Hiraon

2
読了。大学1・2年生を対象とした、生成AIの活用法について書かれた内容だった。具体的には、生成AIを課題に活用する際、どれくらいの塩梅でどのような部分に活かせばいいかということを、大学教員の目線から語った内容であった。私個人も活用できる塩梅がわからなかったので、非常に参考になった。再読希望。2026/01/29

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