内容説明
生成AIを学習パートナーとして使いながら質の高いレポート・論文を書くための方法を伝授。生成AIの仕組みやレポート・論文の書き方を論じた上で、具体的な活用法や注意点を、必要なプロンプトを示しながら、作成のステップをていねいに解説。また、生成AIの活用によって得られる学び方や、生成AIが拓く卒業後のキャリアについても論じる。
目次
まえがき
第1章 生成AIとは
第2章 生成AIを活用したレポートの作成
第3章 生成AIを活用したレポートの作成 ~ 具体例
第4章 生成AIを活用した論文の作成
第5章 生成AIの修得によって拓ける未来
参考文献一覧
あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ア
2
私は既にAIを論文作成のパートナーに使っていて、何か新しいものがあるかなと思ったが、そんなになかった。2026/03/17
Hiraon
2
読了。大学1・2年生を対象とした、生成AIの活用法について書かれた内容だった。具体的には、生成AIを課題に活用する際、どれくらいの塩梅でどのような部分に活かせばいいかということを、大学教員の目線から語った内容であった。私個人も活用できる塩梅がわからなかったので、非常に参考になった。再読希望。2026/01/29
相馬
2
現在はレポートでの生成AI利用が認められない場合があるけれど、いずれは生成AIを利用した上でプロンプトを合わせて提出させるような形式になるはずだ。 社会に出てから業務で生成AIを利用することがほとんどだろうし、学生のうちに生成AIに慣れることは次世代の必修になると思う。 本書は決して、生成AIに全任せでレポートや論文を書くためのノウハウ本ではない。あくまで、生成AIを優秀無い相棒として活用するための方法が書かれている。 論文の検索の仕方など、参考にしたい。2026/01/18
ide
1
質問するこたはAIに教えることになるのだな。AIがどのように成長するかは人間次第。2026/02/18
澄川石狩掾
0
学術的な文章にふさわしい表現・構成を教えてほしい、というプロンプトについても解説があるとありがたい。また、「~~について教えてほしい」、「文献を紹介してほしい」という使い方は必ずしも適切ではないと思う(例えば、文学の分野ではあてにならない)。2026/03/17




