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内容説明
最小限の行動で最高の頭をつくる。脳神経外科医が日々実践している、1日1分からの超シンプル習慣だけをまとめた「脳の超入門書」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨハネス
5
脳はエネルギーを大量に使うので、フル稼働しないようにやる気が出ないのが自然だと。大好きなはずの楽器練習もなぜか始められないのを悩んでいたが、仲間から「みんなそうだよ」と言われた訳を一人納得した。対処法は、どこかで聞いたことがあるのにやってない、ってことが多い。そう、楽器ケースの蓋を開けるハードルを下げるために出しっぱなしにしてるのに。「うっかり忘れが多い人は認知症になりやすい」ことはないそうで、良かった。むしろ忘れることに不安を感じるストレスが脳の老化を早める恐れがあるとのこと。2026/03/07
HOTARU
1
本書は、現状維持を好み負荷を嫌う脳の特性を踏まえ、無理なく続けられる最小限の習慣を紹介する。嫌々の習慣は逆効果とし、小さな行動やポジティブな想像でやる気を引き出す。集中は25分+5分で区切り、あえて途中で止める工夫を提案。思考力向上にはメモ、疲労回復には7時間以上の睡眠、健康維持には1日8000歩を推奨する。食事や人間関係にも触れ、孤独を避けることが脳の老化防止に重要と説く。2026/03/20
ハンバーグチキン
0
私たちは物事を深く考えすぎではないかと、思わせる作品。 参考文献を用いて、執筆されていてとてもとても納得できる内容、常に何かを心配して生活していつかたに一読してほしい。2026/03/02
ばぶパパ
0
認知症予防に適した本だと思う。2026/02/11




