- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
最小限の行動で最高の頭をつくる。脳神経外科医が日々実践している、1日1分からの超シンプル習慣だけをまとめた「脳の超入門書」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨハネス
5
脳はエネルギーを大量に使うので、フル稼働しないようにやる気が出ないのが自然だと。大好きなはずの楽器練習もなぜか始められないのを悩んでいたが、仲間から「みんなそうだよ」と言われた訳を一人納得した。対処法は、どこかで聞いたことがあるのにやってない、ってことが多い。そう、楽器ケースの蓋を開けるハードルを下げるために出しっぱなしにしてるのに。「うっかり忘れが多い人は認知症になりやすい」ことはないそうで、良かった。むしろ忘れることに不安を感じるストレスが脳の老化を早める恐れがあるとのこと。2026/03/07
Go Extreme
2
課題:情報過多+ストレス=現代人の「脳の疲労」 ↓ 解決:脳の「ミニマリズム」=思考整理+ノイズ削減+習慣自動化 ↓ 実践: ①朝:服固定+単純選択→決断- ②仕事:シングルタスク+ポモドーロ→集中+ ③デジタル:情報断捨離+デトックス→ノイズ- ④休息:十分な睡眠+思考整理→疲労- ↓ 効果:集中力↑+ストレス↓+決断疲れ解消+創造性発揮=パフォーマンスMAX ⇔ 結論:「脳の余白」=未来を創る2026/04/10
HOTARU
1
本書は、現状維持を好み負荷を嫌う脳の特性を踏まえ、無理なく続けられる最小限の習慣を紹介する。嫌々の習慣は逆効果とし、小さな行動やポジティブな想像でやる気を引き出す。集中は25分+5分で区切り、あえて途中で止める工夫を提案。思考力向上にはメモ、疲労回復には7時間以上の睡眠、健康維持には1日8000歩を推奨する。食事や人間関係にも触れ、孤独を避けることが脳の老化防止に重要と説く。2026/03/20
ハンバーグチキン
0
終読。 ふだの何気ない瞬間も脳は働き続け常に濃く強いている状態であることを前提に、私たちは脳に期待をしているがそこまで働いてくれないことに疑問を充つこともあるだろう。 ことでは、なぜいつも頭でわわかっているのに、物事を進められない日々をさまざまな研究に基づき、その❓を明確にし頭の使い方を教えてくれる。2026/03/02
ばぶパパ
0
認知症予防に適した本だと思う。2026/02/11
-
- 電子書籍
- 旦那様、もう一度結婚してください【タテ…
-
- 和書
- 平蔵狩り 文春文庫




