- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
P&G、マック、ファミマ、ヘンケル等8社を渡り歩いてきた「転職の達人」が語る“新参者”が1年で結果を出すための7つのステップ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りんだ
3
普遍的!耳が痛いことが沢山あった。 ・入社や異動する前に仮説を持っておく ・最初は豪に入れば郷に従う。最初のタイミングでの印象が命。面接と一緒だな。自分を必要以上に良く見せず、謙虚かつ人徳がある印象を。ただ「何か変えてくれそう」と思わせる仮説をぶつけること。 ・大きな成果ではなく、まずはクイックWinを作る。自己肯定するのにも有効かもしれん。 ・根回しをする。キーマンを掴む。たはだ、忖度はしない。 ・結局は人間力。アンチが生まれるのは許容しつつも、人格者を演じ切る2026/03/14
ふにやん
3
足立さん大好き!尊敬してます! いろんな会社、いろんな部署ありますが、結局は人間力とスピード。結果を出す人間でいたいものです。2026/03/01
Kasuke Fujita
2
7月から職場環境が大きく変わる予定であり、書店で目についたので購入し、読了。著者の豊富な経験からのメッセージから気になったのは以下。”ギブファーストを実践する”、”ちょっと勉強中はせいぜい90日”、”そのポジションで求められている姿を演じきればいい”、”その結果に向かうようなプロセスと実践を測定できるようなKPIを設計する”。管理者として新しい職場でどのように振る舞うか、無理をしない範囲で意識を高めていきたい。加えて、人が見ていなくても徳を積む行動を引き続き実践しよう。2026/05/17
Go Extreme
2
1事前:関係者情報+面談+期待値=入社前仮説構築 2初日:キーマン発見+謙虚な傾聴+連携+情熱>論理=社内仲間 3社外:取引先=対等パートナー⇔否定マイナス+知見共有=ワンチーム 4自己:早期戦略+専門性+誤解回避=ブランド確立 5実績:90日内+小成功+実績蓄積=早期信頼獲得 6態度:怒りマイナス+笑顔+感謝+新鮮視点=良好循環 7目標:目標変更→行動転換=段階的戦略 結論:欧米常識+7手順=1年最速成果 禁句:過去比較+新規事宣言2026/04/08
kooichi1971
1
これまでに8社を渡り歩いてきている有名マーケター足立光氏によるキャリアサバイバル本である。なので、そこで語られることは納得感が高いし腑に落ちる。転職はもとより、希望して異動した人には勧めたい一冊。とりわけ、第7章のKPIの件は転職異動しない人も今一度確認すべきことだと思う。 2026/05/05




