小学館文庫<br> 14歳、明日の時間割

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小学館文庫
14歳、明日の時間割

  • 著者名:鈴木るりか【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2026/02発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
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  • ISBN:9784094075403

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内容説明

奇跡の中学生作家による小説第2弾が文庫化!

文学界騒然の中学生作家による第2弾小説が、待望の文庫化。新人小説家のデビュー作としては異例のベストセラーとなった『さよなら、田中さん』の続編を希望する声が多い中、「これだけ、と思われたくないのでまったく違う作品を書きます」と始まった挑戦。何度もハードルの高い宿題、改稿を乗り越えたあげく、ますます進化し、ますます面白くなった、彼女でしか書き得ない珠玉の短編集です。今回の舞台は、中学校。時間割に見立てた7編の短編では、鮮やかに現代人の想いを描写し、現役中学生の目を通してのエピソードや人々の心情が、いたるところで手に取るようにリアルに感じられる展開に。思わず共感し、爆笑し、懐かしく想い、目からウロコが落ち、ハッとさせられ、そしてホロッと泣いてしまう生き生きとした描写の数々。
 今青春時代のまっただ中にいる方はもちろん、学生時代が遠い昔という大人や、遥か彼方という熟年世代まで、全世代が心から愉しめる一冊です。まっすぐに胸に刺さる「生きる」ということ。泣いて笑える短編全7編のほか、巻末には書き下ろし短編『歳月』を特別収録。作家としての進化を感じさせる作品になっています。

※この作品は過去に単行本として配信されていた『14歳、明日の時間割』 の文庫版となります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Hachi_bee

2
(当時)14歳の筆者の筆力と博学に驚き。5・6時間目の体育、2コマ分だけあって本書の中では一番長く、そして読み応えがあった。茜さんとおじいさんの関係が素敵。こんなふうに歳をとって衰えていくところを子孫に見せてやりたい。ミステリアスな道徳も面白かった。中原くんみたいな素敵な友達、僕にもいたな。今も友達!矢崎先生、目が覚めてよかった!2026/03/08

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