内容説明
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」
動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL
中国の理不尽な妄言には、
揺るがない国家観・歴史観で立ち向かえ!
台湾の領有権、尖閣問題、沖縄への野心、靖國問題、南京大虐殺、731部隊……
相変わらずイチャモンをつける中国にへの痛快な反論!
◎日本は右傾化し、戦前の軍国主義に戻ろうとしている?
◎中国と台湾は「一つの中国」だ?
◎沖縄は中国領だ?
◎靖國神社参拝を中止すれば日中関係はうまくいく?
◎南京大虐殺を行った日本は残虐な侵略者だ?
◎日本企業の中国進出は大歓迎だ?
前駐オーストラリア大使の山上信吾氏が本書を特別解説!
「本書はまさに、今、中国政府が日本に仕掛けている情報戦、認知戦、歴史戦で提起してくる論戦がすべて網羅されていると言えよう。その意味では、『2025年11月の衆議院予算委員会における)高市総理答弁は不適切。撤回せよ』などと喧伝している人々こそが謙虚に読むべき答えが満載されている」
どうだ、言い返せるか!!
台湾という島は大陸のシナ政権から実効支配を受けたことはない。シナの流刑地だったことやオランダが占領したことなどはあるが、全島にわたって完全支配したのは日本だけ――。(著者より)
2007年に刊行された名著を復刊!
今なお渡部昇一氏の100問に対する返答は、ズバリと核心をつき、不変――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tamami
48
久しぶりに見る先生の名前が懐かしい。歴史的な論争において大切なことは、ポイントとなる事実を知っているかどうかだと、これも渡部先生の本で学んだ。日本と中国の間に横たわる様々な疑問について、事実が端的に記されており、解りやすくかつ有用である。歴史的なことがらについて、好んで論争をしたりことを荒立てたりする必要はないけれども、挑発されたらきちんと論拠を以て反論できることが必要ではないか。台湾の領有権、尖閣問題、靖国問題、南京大虐殺・・・。事実を知っている国と、知らされない国と。本書を読んで自信をもって臨みたい。2026/02/20
アヴィ
1
作者最晩年に発行された本の再刊だが、やはり斬れ味抜群な語り口は本書でも活き活きとしている。100の中国の妄言に対してズバズバと正論でぶちかます様は小気味よく、全盛期の渡部昇一節を思い起こさせる。近年の知的右翼とされる面子が知的面でも、思想面でも未だ作者を超えられないことに歯がゆく思うのは自分だけではないだろう。2026/03/13
happy3939
1
これは面白い!わかりやすい! 媚中なんてありえない!2026/02/17




