内容説明
水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそく。教科書にも出てくる四大公害病について、横断的に調べることができる一冊。現在も続く四大公害の被害を考える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サン
22
小学生の授業で学んだ四大公害病を原因や現在までのいきさつまでわかりやすく、まとめている。調べ学習によい。小学生のときにはただ恐ろしい、環境を大切にしなければと考えた。しかし、治療法がないもの、あまりの苦痛に自死を選んだ方、2012年の段階でも認知の条件が変わらないものなど理解が深まった。差別偏見に繋がらないようにしながらも、忘れてはいけないことだと思う。2020/11/14
choco
1
まずはじめに、なぜ四大公害病について学ぶ必要があるのか書かれている。納得して学習をはじめられる。第4章までが各公害病について、第5章がこれからの未来について書かれている。この本で学んだあとに、自分たちでできるエコ活動について調べたり、選挙について調べたり、繋げていけたらいいと思う。(絵や写真、表や年表などで構成されていてとても読みやすい。私は目を覆いたくなったところもあった)2018/01/23
のん@絵本童話専門
0
四大公害病について学びたい子のための科学本。図や写真でわかりやすく理解できる。訴訟の流れも詳しく説明。福島原発事故も最大級の公害、と。読み物だったら、イタイイタイ病について書かれた『死の川とたたかう』がおすすめ。2024/02/25
asisa
0
公害病について1冊にまとまっている本。水俣病、イタイイタイ病、四日市喘息。公害の原因や症状、裁判の結果などがルビ付きで子供でも読みやすくなっている。公害を乗り越えた日本の技術を世界へ伝えていくことで社会貢献していこう! 519/ミ2019/09/19
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