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内容説明
「おんなのこですか? おとこのこですか? えらびなさい」そのとき、えらぶことがたのしいことじゃなくなりました。当事者として向き合ってきた少年アヤが綴る光の絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
11
【再読】大人のための絵本2025/05/20
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
9
これから生まれてくる赤ちゃんの声、ジェンダーで悩む人、自分がなんのために生まれたのか疑問を持つ人など、様々な人の心の声に聞こえます。なにものと定義しなくてもあなたはあなた、わたしはわたし。2025/03/18
niaomi
3
一冊丸ごと全力で存在を肯定してくれる絵本。2025/11/30
ショコラ♡
3
選択を迫られると選ぶことがたのしくなくなる。まんなかを選ぶとそれさえ消えてしまう。なにものでもなかったころはたのしかったのに。ここにいていいのか。幸いなことに自分は周囲に恵まれていて本当に差し迫って苦しくなることはない。でもこの絵本が寄り添ってくれてちょっとでも心が軽くなる人に届いたらいいなと思う。2025/04/12
たくさん
3
私はあんまりメッセージを受け取れなかった読後感でした。自分を肯定する。どういう判断が自分はしたくないか。心に淘汰時に正直に言いたい。みたいなものなのかな。最後のほうでその状態をいつくしんでくれる母のような存在。そういうものがあなたにも表れますよという感じで救いがある本でした。2025/02/23




