穴太頭と穴太衆

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穴太頭と穴太衆

  • 著者名:戸波亮
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 文芸社(2026/01発売)
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  • ISBN:9784286225791

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内容説明

江戸城、熊本城、金沢城──日本の名城の城郭を築造し、日本最初のゼネコンとも言える、屈指の技術者集団・穴太衆。彼らを率いた穴太頭・戸波家を辿る。「開府から幕末まで、幕府穴太頭は戸波家が務めた。……この記録は、淨光寺に残されていた新発見の古文書、領地高畑村の穴太衆と江戸居住の穴太頭の通信記録『年中江戸状下書き』を中心にまとめたものである」(「はじめに」より)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

四不人

1
素人のおっちゃんの作品だが、自分の先祖のことが判った喜びが伝わってそれなりに面白い。古文書の現代語訳にツッコミを入れるというスタイルはなかなか新鮮で面白かった。 江戸時代の穴太衆についてはほとんど知らない姿が判って興味深い。あまり石積みの仕事をしてないなあ。2021/07/18

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