年を重ねて今を彩る 暦の手仕事

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年を重ねて今を彩る 暦の手仕事

  • 著者名:中川たま【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日本文芸社(2026/02/11 配信開始予定)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784537223521

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内容説明

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旬を凝縮させた保存食、それを日々の食卓に活かす方法、
心と身体を整えるヒントを綴った
『季節を慈しむ保存食と暮らし方 暦の手仕事』から10年。

家族の生活スタイルも変わり、ひとりごはんが当たり前になったという
逗子在住の人気料理家、中川たまさんの
「今に寄り添う暦の手仕事」を綴った新しい1冊ができました。

少し寂しくも、誰かに使っていた時間を自分に使えるようになったら、
手放したり、新しく始めたりするタイミング。

50歳を過ぎて、楽はしたいけど、ちゃんともしたい。
気になる暮らしまわりをダウンサイジングするなかで、
季節を味わう手仕事にも自然に変化が。
仕込む量を減らしたり、より滋味深い食材を手に取るようになったり…。

年を重ねて変わらないもの、また柔軟にそしてシンプルになった
体と心にしみる季節の食と暮らしにまつわるエッセイ&レシピ集です。

<春>
うどの甘酢漬け、菜の花の塩漬け、筍のメンマ、豆板醤、新玉ねぎのドレッシング、文旦のマーマレード、わかめの塩 和え、鯛の昆布漬け など
<初夏>
実山椒のオイル漬け、スパイス梅、らっきょうの味噌漬け、新生姜の甘酢漬け、杏の赤じそ漬け、鮎のコンフィ など
<盛夏>
ハーブ水、赤い果実のマリネ、果実のテリーヌ、トマト梅、グリーンカレーペースト、すだちの水出汁、あじの酢締め など
<秋>
花生湯、蒸し栗、菊花の甘酢漬け、いちじくの葉オイル、塩きのこ、バーガンディカラーのジャム、柿酢、いくらの出汁漬け など
<冬>
柚子の塩 漬け、甘酒のべったら漬け、白味噌、酢菜、みかんのコンポート、黒豆、かりんのシロップ、牡蠣のキムチ など
ほか、季節ごとのおやつ、ルーティーン、仕込みものを使う料理など、全84品。

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