年を重ねて今を彩る 暦の手仕事

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年を重ねて今を彩る 暦の手仕事

  • 著者名:中川たま【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日本文芸社(2026/02発売)
  • 向夏の候!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/28)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784537223521

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内容説明

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旬を凝縮させた保存食、それを日々の食卓に活かす方法、
心と身体を整えるヒントを綴った
『季節を慈しむ保存食と暮らし方 暦の手仕事』から10年。

家族の生活スタイルも変わり、ひとりごはんが当たり前になったという
逗子在住の人気料理家、中川たまさんの
「今に寄り添う暦の手仕事」を綴った新しい1冊ができました。

少し寂しくも、誰かに使っていた時間を自分に使えるようになったら、
手放したり、新しく始めたりするタイミング。

50歳を過ぎて、楽はしたいけど、ちゃんともしたい。
気になる暮らしまわりをダウンサイジングするなかで、
季節を味わう手仕事にも自然に変化が。
仕込む量を減らしたり、より滋味深い食材を手に取るようになったり…。

年を重ねて変わらないもの、また柔軟にそしてシンプルになった
体と心にしみる季節の食と暮らしにまつわるエッセイ&レシピ集です。

<春>
うどの甘酢漬け、菜の花の塩漬け、筍のメンマ、豆板醤、新玉ねぎのドレッシング、文旦のマーマレード、わかめの塩 和え、鯛の昆布漬け など
<初夏>
実山椒のオイル漬け、スパイス梅、らっきょうの味噌漬け、新生姜の甘酢漬け、杏の赤じそ漬け、鮎のコンフィ など
<盛夏>
ハーブ水、赤い果実のマリネ、果実のテリーヌ、トマト梅、グリーンカレーペースト、すだちの水出汁、あじの酢締め など
<秋>
花生湯、蒸し栗、菊花の甘酢漬け、いちじくの葉オイル、塩きのこ、バーガンディカラーのジャム、柿酢、いくらの出汁漬け など
<冬>
柚子の塩 漬け、甘酒のべったら漬け、白味噌、酢菜、みかんのコンポート、黒豆、かりんのシロップ、牡蠣のキムチ など
ほか、季節ごとのおやつ、ルーティーン、仕込みものを使う料理など、全84品。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

31
新刊コーナーより、表紙の美しさに惹かれて。去年豆板醤に挑戦し、美味しさに味をしめたところ。この本では完熟トマトと梅干をスープにしたレシピの美しさにうっとりしましたーとにかくキレイ。レシピが巻末に文字だけでまとめられているのは正直わかりにくい…。2026/05/15

あじ

17
既刊「季節を慈しむ保存食と暮らし方 暦の手仕事」から10年。暮らしの変化に合わせて、柔軟に小さく作って楽しむようになったと著者は冒頭で述べていました。手仕事の発信はライフワークの一環だけにとどまらない、湧き水のごとしと読み進めました。冬、小さな花柚子の【柚子釜茶】蒸して包んで2ヶ月乾燥する。仄暗い北の冬の辛抱強さを支えてくれそうな、玉手箱に思えました。私の手仕事に加えたいです。2026/05/07

mame

7
季節ごとの保存食作り。少し前にこの手の本よく見たわ。 目新しい情報はないけど、写真はきれい。2026/06/17

Baku736

2
季節の食材に出会えることがより楽しみになった一冊! 季節ごとのレシピは宝物のよう。 四季の美しい日本では、旬の食材に出会える期間は短い。待ちに待った食材に出会えたというのに、毎年同じレシピしか出ず、探して迷っているうちに季節が終わる。という虚しさを抱えながら、何年繰り返す私のような人に、ピッタリの本です。 SNSにある王道レシピだけじゃない物を沢山知ることができたし、いちじくの葉が万能なことに驚いた!2026/06/24

azamanbow

0
★★★★★2026/04/23

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