内容説明
「天邪鬼」「だからなに?」「くすっと笑える」「待ち時間に読むくらいがいい」
反響続々の考えすぎエッセイ集が文庫に!
深夜の喫茶店でラストオーダーを伝えるタイミングが難しい。
体育館にあったマットの耳に最後に触ってから四半世紀が経つ。
そういえば最近、足の小指をどこかにぶつけてない。
考えすぎのプロ・武田砂鉄が紡ぐ、やろうと思ったけどできなかったこと、やる前に考えてしまったこと。
読んだ端から頭から抜け落ちていく、不毛で豊かな読書体験をお約束します。
解説 花田菜々子
目次
1 どうしたらいいんだろう/2 そもそもそれって/3 思い出すだけでも/4 考えすぎじゃない/5 何かをしない/解説 これが武田砂鉄の最高傑作です 花田菜々子



