内容説明
雑穀は、いのちをつなぐ知恵だった
栄養価が高く、保存も効く――。自然のサイクルを受け入れ、活かしてきた営みの中に、雑穀という“命の備え”はあった。気候変動や食の安全が問われる今、岩手に息づく食文化が教えてくれる、生き抜く力。
目次
まえがき
一、稲作以前、「粗食」の生きる力
二、自然の時間をかけおいしく食いつなぐ
三、無駄なく食い尽くすヒエ加工技術
四、土を起点にした持続可能な伝統農業
五、人が遠のき循環が途切れた山の風景
終章、繰り返す自然の循環の輪に
あとがき
雑穀は、いのちをつなぐ知恵だった
栄養価が高く、保存も効く――。自然のサイクルを受け入れ、活かしてきた営みの中に、雑穀という“命の備え”はあった。気候変動や食の安全が問われる今、岩手に息づく食文化が教えてくれる、生き抜く力。
まえがき
一、稲作以前、「粗食」の生きる力
二、自然の時間をかけおいしく食いつなぐ
三、無駄なく食い尽くすヒエ加工技術
四、土を起点にした持続可能な伝統農業
五、人が遠のき循環が途切れた山の風景
終章、繰り返す自然の循環の輪に
あとがき