日本ラグビーの歴史を変えた桜の戦士たち 選手たちが自ら明かす激闘の舞台裏

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日本ラグビーの歴史を変えた桜の戦士たち 選手たちが自ら明かす激闘の舞台裏

  • 著者名:ラグビーW杯2015日本代表全31名
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 実業之日本社(2026/02発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
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  • ISBN:9784408455907

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内容説明

「日本ラグビーの歴史を変えたい!」……その熱き思いを胸に、桜のジャージーを身にまとって戦った、ラグビー日本代表選手たち。そして、日本中を感動の渦に巻き込んだ、W杯南アフリカ戦での歴史的勝利。
あの感動の裏には、壮絶なトレーニングがあり、指揮官との葛藤、一緒にいる時間をなかなか取ることができなくても支えてくれる家族、そして「この仲間たちと一緒に戦えて、本当によかった。ありがとう」という感謝の気持ちなど、さまざまな思いが積み重なっていた。
そんな日本代表の全31名がもがき、悩み、泣いて、笑ったW杯までの日々と、これからの日本ラグビーへの思いが、選手一人ひとりの言葉で明らかになった感動の一冊。

【目次】
■第1章 チームを変える
リーチマイケル  信頼と自立
■第2章 スクラム、ラインアウト、大金星のセットプレー
三上正貴  誰かが、見てくれる
稲垣啓太  考える人
堀江翔太  すべてを、受け入れる
木津武士  進化するスクラム
畠山健介  二度目だからこそ見えたこと
山下裕史  ハードワークが実を結ぶ
湯原祐希  チャンスは一度だけ
トンプソンルーク  負けたくないから走り続ける
大野均  散らない桜
アイブスジャスティン  子どもたちの国歌
伊藤鐘史  最高の場所
真壁伸弥  衝撃
■第3章 熱き闘志、死闘のタックル
マイケル・ブロードハースト  感謝
ツイヘンドリック  経験が自信に変わる
アマナキ・レレィ・マフィ  絶望からのチャレンジ
ホラニ龍コリニアシ  4年越しの夢舞台
田中史朗  孤独に身を置いて
日和佐篤  思ったことをやり遂げる
小野晃征  スペースを射抜け
立川理道  試合に出られるという幸せ
田村優  前へ
クレイグ・ウィング  縁
マレ・サウ  ブラザーフッド
■第4章 ラインブレイク、激闘の末のトライ
松島幸太朗  信頼に応えたい
山田章仁  売れる本を書く
カーン・ヘスケス  自分の役割
福岡堅樹  積み重なっていく実感
藤田慶和  ああいう人に僕はなりたい
五郎丸歩  変化した価値観
■第5章 JAPAN WAY
廣瀬俊朗  日本ラグビーのために

※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なるみ(旧Narumi)

28
とても面白かったです。2015年のW杯後の一冊ですが、2019年に活躍した選手ももちろんいて、どれだけハードな4年間、8年間をラグビーに費やしてきたのだろうと思いました。廣瀬俊朗さんつながりでの本書読了でした。2020/02/20

Carlos

25
皆それぞれの物語があるよね。2020/09/18

けんとまん1007

23
あの時の興奮・感動が蘇ってくる。ゲームのフィールドには15人。しかし、交代選手やそれを支える選手も含めて31名。もちろん、コーチ・スタッフもいるが、やはり31名の選手だ。それぞれの思いが自らの言葉で出ているので、各選手の自分たちからみたキャラクターだけなく、そのバックボーンも少しわかり、ますます興味深いものになっている。これがあったからこその結果だろう。もちろん、どのチームには同じような物語があると思うが、それにしても素晴らしい。2017/01/11

KF

8
8年半に至る過程と充実した4試合を読むことが出来た。苦しみながら向上し、エディ・ジョーンズが一気に追い上げて3勝に至った。読むとプレーや練習の細かい目的や成果が理解出来るし、代表や代表漏れ、更には先代、そしてユニオンやファンの意気込みが勝利を呼び寄せたことが伝わる。19年には日本で決勝トーナメントに進出したものの、昨年のフランスでは一歩及ばず。世界の壁は厚く、その厚い壁に阻まれ続けているのが今季の六か国対抗覇者。アイルランドは準々決勝で勝った事がなく、イタリアは予選を通過した事がない。気長に闘うのみ。2024/03/23

grape0910

8
恥ずかしながら去年のW杯からラグビー場に通い始めたにわかファンなので、代表になった全員の言葉が書いてあってよかったしこんなに大変だったんだと実感する事ができた。通勤の途中に読んでたので所々涙が。。。。最後の廣瀬さんのが一番グッときた。これからも活躍してほしいけど、選手と協会の間にたって選手全員を引っ張ってってほしい。四年後のw杯どうなっているのかわからないけど楽しみだ。2016/02/10

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