内容説明
『SUPER EIGHT』のメンバーとして、あるいは俳優として、エンターテインメント界の第一線を走り続ける大倉忠義の初となる著書です。
昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、世の価値観や常識もまた大きく変化をしています。コンプライアンスや権利意識などが圧倒的に重視されるいまの社会で、真のエンタテインメントはどうやって作られるのか?そして次世代のプレイヤーはどうやったら育つのか。
アイドルとしてエンターテインメントを体現しつつ、新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でのトップとして幅広く活動する大倉が、自らに課す「45のルール」をまとめた一冊。
アイドルだからわかること。経営者(プロデューサー)だから考えなければならないこと。
2つの異なる視点と立ち位置を軽やかに行き来する著者が語る「現在のコミュニケーション」「次世代の育成」とは!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆい
3
ビジネス書ゾーンにあったけど、自伝・エッセイに近いかな 大倉さん自身のアイドル観に触れられ、事務所、特に関西に思い入れが強いことが伝わった 育った時代と違うから大倉さんなりのやり方でジュニアと関わり合って信頼関係を築いているんだな ジュニア担は大倉さんを盲目的に叩くのではなくて、一度この本を読んでほしい2026/02/04
あゆみ
2
届いたので読みました!大倉くんの今までの経験やそこから学んだことが自身の言葉で綴られていて興味深かったです。私も平成の人間なので、令和の時代に順応するのに苦労しています。2026/02/07
kadota
2
アイドルが書いた本とは思えないほど読みやすい。シンプル。共感できることしかない。ビジネス書をよく読んでた、というだけあって、他のビジネス書に全く見劣りしない。考え方好きだなー、クレバーだなーと思って読了。2026/02/07
ばる
2
大倉くんの事務所への愛が詰まりに詰まっていたっていた。知っているような話もあったけど、どういう思いでプロデュースしているかとかジュニアに接しているかとか含めて、大倉くんの思考やスタンスが知れてよかったし、大倉くんの愛が伝わってきて涙がでてきててしまった…2026/02/01
あやや
1
大倉さんの中に自分が年長者になりつつある自覚から時代に合わせたコミュニケーションでの育成を考えてる面と古き良き先輩たちから受け継がれてきた考え方やコミュニケーションは継承していきたい面の両方があり大倉さん自身が日々学んでいる立場で書かれてるのが良い。2026/02/15
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