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内容説明
60歳からの人生を安定・充実させる一冊。
63歳の開業医が綴る“人生の処方箋”。
60歳を過ぎて体力・記憶力・感動力の衰えを痛感した著者は、「この先の人生に向けて、今こそネジのまき直しが必要」と考える。仕事も余暇も安易な方向に流されがちだが、それに抗い、毅然と立ち上がることを決意する。「60にして立つ」をスローガンとした著者が実践したこととは--。
人生100年時代、60歳で楽隠居できなくなった“定年世代”の参考となる「方法」「発想」や実例が満載の一冊。
(底本 2026年2月発売作品)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナミのママ
70
医療情報サイト「m3.com」で連載されていたエッセイ。定年世代の一般男性向けに加筆・修正して出版された。著者は63歳の開業医。勤め人であれば定年退職や部署異動、昇進などで外部からの変化がある。しかし自営業やフリーランスの場合はどうだろう。自分の中でどこか意識を変えていく事は、後半の人生を健やかに過ごすためにも必要に思う。キーワードは「仕事」「時間」「人」。家族の本だが年齢、性別に関係なく興味深く読めた。2026/02/10
Watcher
0
同世代なので興味深く読んだが、自分とはだいぶ環境が違う感じで、いまいち参考にならず(涙)。でも挑戦する勇気はもらえたのでよしとしよう。2026/04/09
チャウ子
0
自分自身がいろいろ迷走しているので 参考にしたくて読んでみた。2026/03/26




