内容説明
退職後の幸せを握るカギは、人間関係の整理が9割! 本書は、「定年を迎える60歳は人間関係のリセット期」と語る著者が、しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。友人、夫婦、仕事、SNS……。しんどい人間関係を手放すだけで、毎日は、もっと楽しくなる。定年後の毎日が楽しくなる、人づきあいの整理術を一挙公開! (主な内容)●義理やしがらみからの解放 ●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に? ●自分らしさを肩書き以外で見つける ●さまざまな年代と働いて若さを保つ ●自然体でつきあえる友人を探す ●「つかず離れず婚」のススメ ●マッチングアプリは若者だけのものではない ●子どもとの同居は幸せになるとは限らない etc. 「本書では人間関係の整理を軸に、60代以降の生き方を考えていきます。とはいえ、必ずしも「60歳」にこだわる必要はありません。今まで頑張ってきたけれど、『そろそろ人との距離を見直したい』『人生をもっと楽に生きたい』『もっと人生を楽しみたい』などと感じるなら、そのときが始めどきです。義理やしがらみを手放して、人と人との関わりを主体的に考え直す。ときには、きっぱり関係を断つ勇気も必要です。その一歩が、人生の後半をより自由に、穏やかに、自分らしく過ごす道を切り拓いていくはずです」(本書「はじめに」より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TAKA0726
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来るものは拒まずも先方がある一定ラインを越えてきた時は断り、去るものは追わず。人にどう見られるかよりも自分がどう感じるか。年齢を重ねるにつれ男性は内向きで消極的、女性は外交的で積極的になる。人付き合いには気持ちの老化を防ぐ効果とうつ予防にもつながる。ときめきやドキドキ感は男性ホルモンの分泌を活性化させ脳の前頭葉にも良い刺激を与える。幸せのカギは「アホになれる力」1人の能力には限界があり素直に人に頼れるようになるのが人間の進歩。1人で生きることは人生後半の最大の自由。人間の幸福は参照点との比較により決まる。2026/06/06




