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内容説明
カフェと雑貨、ギャラリー「くるみの木」のオーナー、石村由起子さんが実生活で愛用している「食器棚」と「器」を、書き下ろしエッセイと撮り下ろし写真で紹介。本当に使えるもの、著者の好きが存分に映し出された食器棚と器が、読者の暮らしのヒントとなるように、書かれています。 ●ひとつめの食器棚――日々の器 ●ふたつめの食器棚――ガラスの器 ●みっつめの食器棚――小さくてきれいなもの ●よっつめの食器棚――大切なお茶の時間のために 著者はいいます。「自分の目を信じて、いつか自分の目がよりよくなることを信じて、ひとつひとつの器を愛でていきたいと思います。これからも、いつまでも」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sazen
6
くるみの木の人だ、と思いました。20年位前は、よく彼女の名前をあちこちの雑誌で目にしたし、著作も読んでいた。装丁と見返しの深い緑色が素敵。そして、「さしものかぐたかはし」の食器棚も素敵。著者が良いものをただただ愛でている本、というのは物語の間に読むと良い余白になる。こんなにたくさんの物を管理できている、ということは洗い物が全く苦にならないタイプなんだね。彼女の審美眼と共に、その辺も含めて別世界の人。2026/05/30
mame
6
厳選された素朴で素敵な食器やカトラリー。いずれは、こんな暮らしをしたい。2026/05/11
黒子のバスケ
0
★★★★☆ 日々を彩る器達。著者と共に生きている。後悔している。子供が小さい頃に食卓にお気に入りの器を並べたかった。懐に余裕が無かった…言い訳ですね。残り少ない人生を彩る素敵な器探しをしたい。夫と共に。2026/03/06




