内容説明
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政策科学は、意思決定論、行政論、公共政策論など様々な分野にまたがる非常に重要な学際分野である。本書は、著者の長年にわたる政策科学に関する研究と知見を一冊にまとめ上げた労作であり、学際分野である政策科学にも明確なディシプリンがあることを示した書籍となっている。公共政策などの専門職大学院に進む学生にとっては、自身の研究をどのように進めていくのか、どのような文献があるのかなど、考えるうえで座右の書となる。政策科学・公共政策学の研究者・学生だけでなく、行政の実務家にとっても、実施する政策を考えるうえで有用な書籍となる。刊行から30年以上が経ったいま、改めて本書を入手したい、という読者の声にこたえ復刊。
目次
第1部 政策科学の生成と発展(欧米および日本における政策科学の生成;政策科学の体系化;政策科学の展開)
第2部 政策決定論の基礎(政策問題へのアプローチ;政策決定の理論モデル;政策プロセスと政策決定)
第3部 政策分析の基礎(政策問題の構造化;政策決定のための予測;政策選択へのアプローチ―政策決定における合理性;政策評価)
第4部 科学としての政策科学(政策科学の科学哲学的基礎;政策科学と政策決定における倫理的問題)
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