インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

  • ISBN:9784309300467

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内容説明

人々の購買意欲を高める。社員のやる気や満足度を上げる。仲間と効果的に協力できるようになる。そんなインセンティブのつくり方を、行動経済学や心理学、ゲーム理論の知見をもとに解説!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あなたの弟

1
インセンティブが逆効果になるパターンなどがあることを学べ面白かった。活用していきたい。★22026/04/06

みのき

0
インセンティブとシグナルとストーリーを適切に選択・設定する意義を説く。 かつてプリウスがアメリカでヒットしH社のHVがダメだった理由、 社会的シグナルより自己シグナルの方が強い場合も多い、 後悔回避を利用する、 自分自身へのインセンティブの設定方法(行動のストック=習慣化が重要)、 などが面白かった。 著者自身が取り組んだマサイ族の(習俗の変更の)話は、個人的には、ちょっとどうかなあ、と思ってしまった。2026/04/30

けい

0
翻せば、人間を「ホモ・エコノミクス」と捉えて設計されたインセンティブそして制度には、多かれ少なかれ、改善の余地があると考えられるのではないか。2026/04/25

tetsuwo

0
インセンティブ設計は、資本の力に頼らず効果を手にすることができるため、人のクリエイティブの見せ所だと思う。目指す結果をはっきりさせないまま様々な善い事のために様々なインセンティブを設けると、想定と逆向きのシグナルとなってしまい悪影響を及ぼす場合がある。だから、具体的な施策を学ぶより前に、何を望み何を捨てるかをはっきりさせないといけない。そのうえで施策それ自体の善さではなく、目指す結果にとって善いかどうかで選定しないといけない。選択肢が多い中で常に1つの軸に沿って判断するのは簡単ではない。2026/03/20

雪だるま

0
『インセンティブ』を用いて、容易に変えられない人間の行動や社会的慣習を変化させるための行動経済学の基本を解説する。本書には、さまざまな実例が掲載されており、インセンティブを利用して、行動が劇的に変わった事例とその原因を学ぶ。2026/02/18

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