オンライン授業を考える - 日本語教師のためのICTリテラシー

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オンライン授業を考える - 日本語教師のためのICTリテラシー

  • 著者名:山田智久/伊藤秀明
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • くろしお出版(2026/01発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784874248799

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内容説明

オンライン授業へと移行する今を記録し、これからの授業とどのように向き合っていくべきか未来への展望を提案。国内外の大学、日本語学校、地域日本語教室、オンラインコースの実践例を紹介。オンライン授業における著作権も詳しく解説。

■「はじめに」より
本書は、対面授業からオンライン授業へと移行する今を記録し、これからの授業とどのように向き合っていくべきかという未来への展望を提案しようという思いから編まれた書です。そのため、すぐに使えるハウツー本のスキルは扱っていません。それらはインターネットを使って調べれば、山のように情報が出てくるからです。その代わり、本書では「オンライン授業の考え方」をじっくり掘り下げます。

目次

はじめに

第1章 オンライン授業とは何か
 第1節 2020年とオンライン授業
 第2節 オンライン授業を考えるにあたって

第2章 オンライン授業の実践を知る
 第1節 映像を軸とする対話重視のオンライン授業デザイン(保坂敏子)

 第2節 日本語コミュニケーション力の育成を柱に
    (学校法人長沼スクール東京日本語学校 執筆代表:小山千恵・高橋えるめ)

 第3節 学びを止めないための地域日本語教室のチャレンジ(下川有美)

 第4節 ICTを用いた漢字指導の実践
    (マリア・アンヘリカ・ヒメネス・オタロラ,近藤弘)

 第5節 「みなと」の日本語コースのコースデザインと教材の工夫(熊野七絵) 

第3章 オンライン授業における著作権とは
 オンライン授業の著作権(高橋薫)
 著作権Q&A(高橋薫)

第4章 立体的な授業づくりに向けて
 第1節 日本語教育におけるオンライン授業
 第2節 日本語教師とICTリテラシー

おわりに
ICTリテラシーCanDoリスト(Ver.1.0)
用語集
執筆者紹介

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