CEFRの理念と現実 理念編 言語政策からの考察

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CEFRの理念と現実 理念編 言語政策からの考察

  • 著者名:西山教行/大木充
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  • くろしお出版(2026/01/26 配信開始予定)
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  • ISBN:9784874248669

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内容説明

日本においてCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)が無批判に受容されている現状を見直し、CEFRの訴える外国語教育の理念と正しい用い方などを考える。2018年公開のCEFR-CV(増補版)にも言及。姉妹本に「現実編」。

目次

第1章
欧州における「多様性の中の統合」と多言語・複言語社会
安江則子

第2章
CEFRはなぜわかりにくいか―CEFRの成立とその構造
西山教行

第3章
CEFRとスイスのアーミーナイフ―その概念から使用まで
ダニエル・コスト
大山万容(訳)

第4章
言語教育の視野を広げる―仲介・複言語主義・協働学習とCEFR-CV
エンリカ・ピカルド,ブライアン・ノース,トム・グディア
倉舘健一・下 絵津子(訳)

第5章
CEFRの文脈化とその先に関する6つの考察
アンリ・ベス
長野 督(訳)

第6章
CEFRと増補版―関係者,専門家としての見解
マルギット・クラウゼ小野,モニカ・シルモイ
松岡真由子・堀 晋也(訳)

第7章
社会的行為主体を実現するアクション・アプローチの意味
―CEFRの複言語主義解釈から言語教育実践の方向性へ
細川英雄

第8章
「亡霊へのシンパシー」と言語概念認識の歩み―CEFRの睥睨に対峙する諸言語の影
エマニュエル・ユヴェール
倉舘健一(訳)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えいこさん

0
批判的に読み解くって大切だなぁ2021/10/24

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