GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine

個数:1
紙書籍版価格
¥2,420
  • 電子書籍

GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine

  • ISBN:9784798193335

ファイル: /

内容説明

大注目シリーズ第3弾!
いま世界のトップ企業が取り組む「GTM戦略」のすべて

「マーケティングが、営業現場を理解せずにリードを渡してくる」
「DXを進めたが、ツールが乱立して整理がつかない」
「データはあるのに、部門ごとに数字が違っていて議論にならない」
本書では、サイロ化しがちな「マーケティング」「営業」「CS(カスタマーサクセス)」を連携させるメソッドを徹底解説。
3つのステップをたどり、「戦略」「データ」「プロセス」を統合することで、「自分たちだけの勝ちパターン」がつくれる!
『マーケティングオペレーション(MOps)の教科書』『レベニューオペレーション(RevOps)の教科書』に続く第3弾。

〈目次〉
序章 なぜ今、GTM戦略に取り組むべきなのか?
第1章 バリュークリエイション――顧客価値は何か
1-1 顧客像を正しく定義するために必要なこと
1-2 ICPを選定する
1-3 顧客が抱える課題を徹底的に理解する
1-4 顧客課題のインパクトを見極める
1-5 バリュープロポジションを決める
1-6 GTMプレイブックを作成する
第2章 GTMモーション――価値をどう届けるのか
2-1 GTMモーションの正しい設計が必要な理由
2-2 7種類のGTMモーション
2-3 (1)インバウンド主導型
2-4 (2)アウトバウンド主導型
2-5 (3)プロダクト主導型
2-6 (4)パートナー/エコシステム主導型
2-7 (5)イベント主導型
2-8 (6)コミュニティ主導型
2-9 (7)カスタマーサクセス主導型
2-10 ABMと購買グループ
2-11 AI主導型
2-12 GTMモーションを選定する方法
2-13 複数のGTMモーションを組み合わせた「ハイブリッド型」
2-14 部門間でSLAを交わす
第3章 GTMテックスタック――価値は正しく届けられているのか
3-1 なぜGTMテックスタックが重要なのか
3-2 GTMモーションに沿ったプロセスマネジメントを策定する
3-3 GTMモーションに沿った測定モデルを策定する
3-4 RevOpsを構築する
3-5 GTMテックスタックを常に進化させる体制づくり
3-6 GTM戦略の推進ロードマップ
第4章 GTM戦略を構築する3ステップのまとめ
第5章 GTMリーダーズへのインタビュー

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

-

1
当たり前の内容だが、結局これを実現そして成功させるのが難しい。2026/02/02

Hiroyuki Oshiyama

0
GTMの戦略を現代風に置き直した内容。リソースをどこに配分するか、アプローチによるモデルと推進方法の違い、モーションの合致など、GTM組織全体で考えるべき点がまとめられている。加えて、マーケティング戦略がベース。 実務をしているか全般的な知識がないと少しついていくのが難しいという点で、まさに教科書。だが、戦略を考える際の参考にすべき必須書でもある。2026/02/06

jonjon

0
・マーケ・営業・CSの完全統合 ・成長エンジンの仕組み化 ・ICP(理想顧客像)の特定 ・7つのGTMモーション選択 ・組織のサイロ化解消 ・RevOpsによる収益最大化 ・AI主導型GTMへの移行 ・データに基づく意思決定 ・一気通貫のレベニュープロセス ・市場投入の勝ちパターン構築 ・共通KPIの策定 ・LTV/CACの最適化 ・顧客体験のフライホイール化 ・テクノロジー基盤の整備 ・ワークフローの自動化 ・先行指標による行動管理 ・セグメント別の実行戦術 オペレーションの標準化 リテンション向上戦略2026/01/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23043505
  • ご注意事項

最近チェックした商品