内容説明
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奈良時代に記録された「古事記」「日本書紀」「風土記」に含まれる神話を科学的に分析。縄文語とアイヌ語を徹底検証する。本書は、2001年刊「知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る」を改題、加筆、修正したものです。※本書は、2002年7月にきこ書房より刊行された『古代史料に見る縄文伝承: 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析』を電子化したものです。
感想・レビュー
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perLod(ピリオド)🇷🇺🇨🇳🇮🇷🇵🇸🇾🇪🇱🇧🇨🇺
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2002年刊。著者はアマチュアの歴史研究家。本書の内容はインターネット上で公開したものに加筆・修正したもの。「古代日本史とアイヌ語」https://dai3gen.net/ まず、『日本書紀』『古事記』『風土記』を読むと、意味の分からない言葉が多い事にと気付く。特に『日本書紀』には妙に異伝が多く、語句の表記についても異説がしょっちゅう載っているが、何故そうなのかほぼ分からない事が多い。千年も経てば当然とは思うものの、学者センセイもお手上げ状態。枕詞も意味はないと教えられたが、アイヌ語で読むと意味が通る。→2023/12/27




