内容説明
毎年恒例の『路面電車年鑑』の2026年版です。今回のトップ企画は広島電鉄。広島駅ビル2階への乗り入れが実現し、日本の路面電車・LRTは大きな時代の節目を越え、新たな時代に突入しました。駅ビル2階で広電がどのような進化を遂げたのかを詳細にレポートするとともに、廃線となった猿猴橋町ルートの最後の様子も報告します。
また、新型車として大きな注目を集めた京福電気鉄道(嵐電)のモボ1形も徹底紹介。クラシカルなスタイルながら、嵐電の未来を切り拓く車両として注目の車両を詳しく分析していきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えすてい
7
毎年恒例の路面電車年鑑、今回の巻頭特集は広電駅前大橋ルート開業を筆頭に、表紙にもある嵐電モボ1形KYOTRAMの紹介。全国事業者別では、函館市では2025年も700形後進の7000形の導入がされたと知る。2025年にもなって旧型車両の機器流用とステップ付車両の導入は珍しい。らっくるはやはり導入コストが高いのだろうか。長崎電軌は長崎西洋軒が解体されてすっかり更地になった様を載せる。とさでんではヌオー電車が人気のようだ。全国ICカード可能事業者が増える中でまだ地元ICしか使えないところも残っている。2026/01/21
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