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内容説明
ナンバ歩き、ナンバ走り、ナンバ式骨体操……「ねじらない」「うねらない」「踏ん張らない」、こうした身体に負担を与えない古武術の身体技法こそ、日本人 の感覚にあった「ナンバ」である。本書では、「ナンバ式」の第一人者である矢野・長谷川両氏が、「ナンバ的発想」を仕事に生かす術を伝授。逆転の発想で、働く人たちを幸せに導く、異色のビジネス書!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おおにし
8
アタマだけでなく身体も使って仕事をしなさいというのがナンバ仕事術。これは養老先生の話にも近いと思う。具体的なナンバ術としては、「マニュアルをつくるな。マニュアルが仕事の楽しさを奪う」、「自分に対して恥ずかしいかどうかを基準で言動を正す」、「考えながら動け、そして身体が欲していることを積極的にやり、身体が嫌がっていることは避けるようにすれば健康を保つことができる」など、実践的なアドバイスとなっている。コラムにある「仕事に効くナンバ体操」も一度試してみる価値あり。2012/09/03
chocomilk15
3
ナンバ術は楽しさにフォーカスして物事を行うこと。かといって苦手なことに向き合わないのではなく、その中にも楽しさを見出そうと前向きに考える。常に身体と対話してこわばりや痛みがないか確認する。それに気付き、その痛みをコーチとして動きの質を上げ、パフォーマンスが上げる。楽しさにフォーカスしたら毎日楽しいだろうなぁ!いい考え方を教えてもらいました♪2016/08/26
taka umi
2
「ねじらない」、「うねらない」、「踏んばらない」。着物が着崩れしないように効率のいい歩き方を追求したナンバ歩き。この本はナンバ的な考え方を仕事や生き方に応用した本です。毎日の仕事がちょっとした考え方で楽になりそうです。2015/01/26
らひたかおる
1
仕事=精神的にも体力的にもしんどいのは仕方ないという考えを改めさせられました。ここに書いてあることを意識して仕事すると、ほんとにしんどさがかなり軽減した。繁忙期に読んだのですが、かなりためになった。しんどい⇒我慢、ではなくしんどい⇒楽な身体の使い方。2012/09/18
doradorapoteti
0
語り口がいまひとつだけど、まあ面白かった。内容的に昔の日本は~という感じなのは仕方ないけど、ちょっと時代錯誤な印象もあり。 2008/08/16




