角川文庫<br> ダウン・バイ・ロー

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角川文庫
ダウン・バイ・ロー

  • 著者名:深町秋生【著者】
  • 価格 ¥1,056(本体¥960)
  • KADOKAWA(2026/01発売)
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  • ポイント 225pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041166024

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内容説明

さびれた片田舎で暮らす高校生・真崎響子の友人が自殺した。陰鬱な生活を過ごすなか、母親のパート先で男児の死体が発見される。酷く損壊された遺体画像がネットに出回ると、相次ぐように飼い犬の殺害事件が発生、同級生まで失踪する。響子の周りを嗅ぎまわる謎の男や、黒い噂を囁かれる建設会社は事件に関与しているのか。薄暗い地方都市を舞台に事件に立ち向かう女子高生を描いたノンストップ・バイオレンスミステリ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きあら

19
目の前で女子高生が電車に飛び込んだ。周りからイジメのせいとされた響子たちは、居場所がない。次いで東北の田舎町で男児の損壊された遺体や、飼い犬の毒殺事件と立て続けに起きる。閉塞感漂う田舎町での鬱屈とした生活、人間関係。この頃の深町作品に比べると銃器の数は少ないけど、逆に猟奇的。そして手強かった。2012年に講談社文庫から刊行された本を角川文庫から刊行し直した本。2026/02/16

フロッグ

5
深町秋生のバイオレンスミステリ。テンポが良くてどんどん引き込まれた。2026/03/27

キヌさん

3
講談社文庫を読む。 文庫で厚いのだけど信じられない速さで読み終わってしまった。微妙に気になることが次々起きてきて読んでたら終わったって感じ。凄惨でありえない場面が次々にとか、凄い勢いで引き込まれていくのでないのに。最初の遥の事がずっと最後まで引っ張ってるからと思う。気になって、でもって遥に何が起きたかがはっきりと書かれてないから。想像はするけど(自分ははっきりして欲しいタイプ) それにしても響子、メンタルが強いというかあり得ない女子高生。もしかしたら成長した響子がって。続編が…2026/03/11

chuji

3
TSUTAYAで購入した本。2026年1月初版。2012年5月に講談社文庫に書き下ろしで刊行されたもの。山形県の田舎町高校生「真崎響子」はスーパーレディでした。タイトルの「Down by Law」とは刑務所やアウトローたちの間で「親しい兄弟のような間柄」「親しき友を見守る」といった意味合いで使われる俗語だそうです。2026/02/23

雑食読書家#wZ5FP1

2
ある女子高生の周りで起きる 友人の自殺、猟奇殺人、犬の殺害、更に失速や拉致 事件の真相に巻き込まれていく マッドマックスの様にバイオレンスがエスカレートに 更にホラーを匂わせる恐怖が! 盛り沢山の怒涛のストーリーを体験せよ2026/03/19

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