たぶん、ターニングポイント

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たぶん、ターニングポイント

  • 著者名:弘中綾香【著者】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 朝日新聞出版(2026/01発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022521170

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内容説明

※電子書籍版では、一部の口絵は掲載されておりません。ご了承ください

人気アナウンサーが「で、結局産んでよかったの?」等妊娠出産にまつわるリアルを本音で綴るエッセイ。思いがけない妊娠からつわりや産後の壮絶な日々がはじまった。その日々で出会った「新しい自分」とは?プライベートフォトもカラーで多数収載!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

4
弘中アナのことはよく知らなかったのだけれど、自分の第二子の出産間際に発売になったので購入。読んでよかった!「そうそう、これが辛かったんだよな」など当時の気持ちが言語化されるようで、落ち着いた。弘中アナ、非常に頭の良いスマートな女性なんだな…としみじみ思った。2026/01/21

参謀

3
弘中綾香の出産・育児の奮闘記。本当に一お母さんとして思ったことをさらっと書いた本というのが印象。帯に本人写真があれど、表紙をイラストにしたのは有名人としてではなく、少しでも出産・育児について知ってもらおうという思いがあったのではなかろうか?産後ケア施設の利用やシッターとの産前顔合わせなどそんなのもあるのかと知らない事もあった。一人でこなすのではなく、色々利用したり、誰かを頼ったりするのが大事なんだと改めて思った。ラストにはプライベートフォトが掲載されていて、本当に妊娠・出産したんだと実感した次第。2026/02/28

たかはらもえ

2
出産・育児、キャリアとの両立などについての思いがストレートに書かれていて良かった。弘中アナは「デキる女性」というイメージが強いが、そんな人でもメンタルが不調になったり毎日泣いたりするんだなぁ…産後メンタル恐ろしや。出産育児の追体験のようなことができたし、出産前に読んで良かったなーと思った。もし周りに出産育児を不安に思う人がいたらぜひ一読してもらえるといいんじゃないかと思った。2026/02/21

2
面白かった なぜか育児、妊娠エッセイを読んでしまう 以前朝井リョウさんは言っていた 妊娠した人の文章は面白さがあるって たしかそんな内容、ちょっと違うかも けど、人間の産まれるしくみを色んな人の言葉で見られるのは面白いんだと思う2026/02/07

あやや

2
弘中アナの妊娠・出産・育児をつづったエッセイ。人生最大の試練と言いながらも弘中アナの世渡りの上手さを感じる。事前準備、情報収集、見切りの早さ、自分の得意なことに潔くフォーカスする軽やかな生き方、母になってもスマートだった…!2026/01/28

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