キャベたまたんてい てんぐ山で七ふしぎ

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キャベたまたんてい てんぐ山で七ふしぎ

  • ISBN:9784323020747

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内容説明

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はじめて であう どきどきミステリー
キャベたまたんていたちは、キャンプをするために、みんなで てんぐ山にむかった。
そこにあらわれたのは、赤い顔で鼻の高いふしぎな人。え!? いったいだれなの?

てんぐ山でキャンプファイヤーをしていたキャベたまたんていたち。一人ずつふしぎな話を語っていると、赤い顔で鼻の高い人がとつぜんあらわれた。かれこそてんぐ山にすむ大てんぐだったのだ。人気シリーズ第26弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mariko

1
長女(9歳)次女(6歳)1人読み2025/01/20

遠い日

1
シリーズ26。今回は事件の推理はなし。キャンプに行ったてんぐ山でいつものメンバー5人で七不思議話をすることになりました。5人なのに七不思議でしたが、残りの2つの話もちゃんとできました。不思議な赤い顔の人物が飛び入りし、その後5人の身にも不思議な体験が起こります。夢のようなことですが、新鮮な体験だったでしょう。2024/09/06

刹那

1
てんぐ山で七不思議2024/07/25

Theodore

0
シリーズ26作目。今回は箸休め的な話で推理や謎解きといった探偵要素はない。一言でいってしまえばいつものメンバーがキャンプ場で7不思議を語るというそれだけの話。26作目にもなるとさすがにネタ切れしてきたか…と思えるような内容だった。2026/06/15

はる

0
トマトちゃん、じゃがバタくん、カボチャはかせ、ダイコンけいぶにキャベたまたんていの こわくてくさくておいしいはなしがおもしろかった。 小22025/12/21

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