内容説明
2006年に雑誌『ダ・ヴィンチ』が初めてBL特集を掲載してから、2026年で20年。
BLはこの20年間で大きく読者層を広げ、映像化が相次ぐエンターテインメントへと進化した。
本書では、ダ・ヴィンチが紹介してきた人気BLマンガを中心に、描きおろしイラストやインタビューを交えながら、その時代を象徴する作品を振り返る。
BLジャンルの変化を読み解き、“BL20年史”を存分に味わえる一冊。
カバーイラスト:中村明日美子
今市子/久世番子/草間さかえ/西田ヒガシ/三浦しをん/秀良子/はらだ/一穂ミチ/腰乃/座裏屋蘭丸/おげれつたなか/笠井あゆみ/常倉三矢/水田ゆき/キヅナツキ/凪良ゆう/吾妻香夜/
豊田悠/夏野寛子/はなさわ浪雄/まゆハル/厘てく/末広マチ/やまやで/缶爪さわ
渡海奈穂×藤たまき/沢木まひろ×ヨネダコウ/三浦しをん×松岡なつき/雁須磨子×夏野寛子/月村奎×木下けいこ/高橋広樹×小野友樹/はらだ×四季凪アキラ/一穂ミチ×志村貴子/椿ゆず×四季凪アキラ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なな
6
冒頭から愚直に読む。漫画は基本読まないので知らない作品が多い。読友さんレビューで気になったり読めばハマりそうな作品も多い。時代時代で流行りがあり、発明があり、広がりが出て、細分化も進む。私は相手と自分の関係を突き詰める『白鯨派』なのかも。「使用前」と「使用後」の変化がポイント、もドズンと納得。本誌を毎号読んでいても手許に置いて目でる価値あり。特に一穂ミチファン(書き下ろし短編あり)と凪良ゆうファンの方。2026/01/17
さくら華恋
2
私の好きな作家さんが多くて凄く楽しく読みました、知らない作家さんもいたけど作品を読んでみたいと思いました、BL好きの方には読んで欲しい1冊です!!2026/01/21




