内容説明
金になることなら何でもやる、元凄腕の興行師・金円友。ハマのマル暴で、一番ごつく、一番気が荒いといわれた元刑事・流一(ながれはじめ)。二人は万(よろず)トラブル引き受け業の社長と用心棒だ。厄介事は、ひっきりなしに舞い込む。山狩りから人捜し、自分の命を狙う輩。札束を取るか、正義を取るか。熱い魂がぶつかり合う! 闇の組織が絡み合う港町を、タフな男たちが駆ける連作集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オオイ
2
感想なんぞ無いレベルの本。2017/02/01
仮面堂
1
某BL作家さんの同人誌あとがき穴埋めエッセイで紹介されていたので読んでみました…なんて事も忘れる程、積ん読してました。「何があっても、迷惑はかけない」「莫迦野郎。そんな話をしてるんじゃねえのがわからねえのか」腐女子のツボを心地好く刺激してくれるバディもの。2016/06/21
かなっち
1
期待通りでした。流一と金円友。この二人が組むと何とかなりそう?で面白い。 痛快で読んでいて気持ちが良かった。 2016/04/14
笹
1
香納作品を読む度、彼はもう少し世間に知られてもいい作家なのになと、いつも思う。 『梟の拳』に登場した「呼び屋の金」が準主役。2010/04/09
takachan
1
「幻の女」とはちょっと違った雰囲気。「梟の拳」に近いかも。悪くない。PhotoReading2009/03/06




