集英社文庫<br> オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」 世界に絶望した子どもが、自分を取り戻すまで

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集英社文庫
オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」 世界に絶望した子どもが、自分を取り戻すまで

  • 著者名:近藤弥生子【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 集英社(2026/01発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
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  • ISBN:9784087448467

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内容説明

「IQ180の天才大臣」と称され、世界から注目を集めたオードリー・タン氏(台湾の前デジタル大臣)。しかし、生まれついての心臓病、体罰が横行する当時の台湾の学校教育になじめず、8歳で不登校になるなど、彼の成長過程には多くの困難があった。これに対して、母親であるリー・ヤーチン氏はジャーナリストとしてのキャリアを一時中断してまで、自らの理想の教育を実践する学校を創る決意をする。「誰も取り残さない」という信念が深く息づくその経験は、やがて台湾全体の教育改革を牽引する力になる。母の視点から、オードリー氏の素顔、家族の歩み、教育への希望を描く感動のノンフィクション!

目次

文庫版まえがき
第一章 オードリー・タンの母、李雅卿(リー・ヤーチン)の手記『成長戦争』
第二章 系譜をたどる――李雅卿の生い立ち
コラム1 オードリーの父、唐光華(タン・グアンホア)インタビュー
第三章 「みんなの子」オードリー・タン
第四章 弟・宗浩(ゾンハオ)と、《種の親子実験小学校》の設立
コラム2 《種の親子実験小学校》鄭婉如校長インタビュー
第五章 自分、そして世界との和解
コラム3 オードリーが語る家族
文庫版あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ユカ

5
オードリー・タン、一言で言えば聖人。体罰が横行する学校で辛い思いをしたのに、これからの子どもたちが同じ目に合わないように教育改革をすると、11才で決断。大人になってからも、なんだか難しいITの技術をタダで開放したり。知れば知るほど気になる人だ。その彼女を育てた母親もエネルギッシュで行動的、息子に合う学校を作ってしまった。素敵な家族でした。著者の、近藤さんの文章に入り込めなくて苦労したが、知りたいことは知れたのでとりあえず満足です。2026/01/14

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