思惟と対話と憲法と - 憲法学の散歩道3

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思惟と対話と憲法と - 憲法学の散歩道3

  • 著者名:長谷部恭男
  • 価格 ¥3,520(本体¥3,200)
  • 勁草書房(2026/02/01 配信開始予定)
  • ポイント 32pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784326451470

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内容説明

書き下ろし1篇を加えて、勁草書房編集部webサイトでの好評連載エッセイ「憲法学の散歩道」の書籍化第3弾。心身の健康を保つ散歩同様、憲法学にも散歩がなにより。デカルト、シュミット、グロティウス、フィリッパ・フット、ソクラテス、マッキンタイア、フッサール、ゲルバー、イェリネク等々を対話相手の道連れにそろそろと。

目次

1 わたしは考える?
2 例外事態について決定する者
3 フーゴー・グロティウスの正戦論
4 刑法二三〇条の二の事実と真実
5 価値なき世界と価値に満ちた世界
6 ソクラテスの問答法について
7 アラステア・マッキンタイアの理念と実践
8 エウテュプロン――敬虔について
9 二つの根本規範――ケルゼンとフッサール
10 内的か外的か、そしてそれは問題なのか
11 君主制原理vs国家法人理論――ゲルバーの場合
12 国家が法人であるとは何を意味するか――ゲオルク・イェリネクの場合

あとがき

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