写真の哲学のために - テクノロジーとヴィジュアルカルチャー

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写真の哲学のために - テクノロジーとヴィジュアルカルチャー

  • 著者名:V.フルッサー/深川雅文/室井尚
  • 価格 ¥3,300(本体¥3,000)
  • 勁草書房(2026/02発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784326153404

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内容説明

人類は呪術的な画像イメージの段階から、概念的思考が可能な文字テキストの時代を経て、150年前に「写真」という新しいメディアを得た。写真以後、映画、TV、コンピュータを含め、著者が称するところの「テクノ画像」(複製メディア)の時代へと突入する。このメディアは一見現実をそのまま捉えるかにみえるが、「装置」が介在し、制作、流通、受容の場を支配する。 脱産業社会/情報社会における人間の「自由」はどう得られるのか?文明論的考察。

目次

はじめに

I 画像

II テクノ画像

III 写真装置

IV 写真行為

V 写真

VI 写真の流通

VII 写真の受容

VIII 写真の宇宙

IX 写真の哲学の必要性

用語解説
解説/文明の大転換のさなかに――20世紀末にフッサールをどう読むべきか
訳者あとがき

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