アットマーククリエイト<br> 意識魂の時代におけるライフレッスンアート

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アットマーククリエイト
意識魂の時代におけるライフレッスンアート

  • ISBN:9784907227487

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内容説明

未来へ向けての発展的アートセラピー・芸術療法の指南書
アートで自己認識を深め、人生に向き合う力を養おう!

20年以上の実践を重ね、他のメインストリームのアートセラピーとは、全く違った視点で書いています。
一昔前の、環境が魂を変化・成長させれくれる時代は終わりを迎え、今の時代は、自らが自力で魂を変化・成長させていかなくてはいけない時代になりました。
ライフレッスンアートとは、アートで自分を知り、自分を受け入れ、変容させ、本当の自分に出会わすための手段の1つです。
自分に起る問題やケガ、病気などに意味はあるのでしょうか?
治癒するとはどういうことなのでしょう?
様々な方向からの自分見るための視点を得て、ライフレッスンアートの基礎的な実践の方法や事例などを紹介します。

目次

はじめに
第1 章 アート・セラピーの考え方
●一般的なアート・セラピーの考え方
●人智学的なアート・セラピーの考え方
★ライフレッスン・アートでの考え方
第2 章 必要となるキーワード
● 3 つのカテゴリー 芸術、教育、治療のアプローチの違い
●人智学(アントロポゾフィー)
●見える世界と見えない世界
●反応するとは
●苦しみとは
●自己肯定感
●受容と昇華
●感謝するとは
●意識魂の時代
第3 章 観察の為の視点 部分と全体
1. 人間を2 層構造、3 層構造、4 層構造でとらえる
① 2 層構造[構造(普遍的)と体質(個的) 精神と魂 体と自然界]
② 3 層構造(体、魂、霊)
 1- a 体- 肉体
 1- b 体- エーテル体(生命体)
 1- c 体- アストラル体(感覚体)
 2- a 魂- 感覚魂
 2- b 魂- 悟性心情魂
 2- c 魂- 意識魂
  3- a 霊- 霊我
  3- b 霊- 生命霊
  3- c 霊- 霊人
③ 4 層構造 肉体・エーテル体・アストラル体・自我
 アストラル体
 自我
2. 3分節
1 頭部(思考、神経・感覚系)
2 胸部(感情、呼吸・血液循環器系)
3 四肢・下腹部(意志、運動・代謝系)
3. 12 感覚
1 下位感覚、体的感覚 触覚、生命感覚、自己運動感覚、平衡感覚
2 中位感覚、魂的感覚 嗅覚、味覚、視覚、熱感覚
3 上位感覚、霊的感覚 聴覚、言語感覚、思考感覚、自我感覚
4. 4 つの気質 胆汁質、多血質、粘液質、憂うつ質
1 胆汁質
2 多血質
3 粘液質
4 憂うつ質
5. 4 つの臓器 肺、肝臓、腎臓、心臓
1 肺
2 肝臓
3 腎臓
4 心臓
6. 6 つのタイプ
 頭が大きい←→手足が大きい 肉体
 天上的←→地上的 エーテル体
 ファンタジーが豊か←→ファンタジーが乏しい アストラル体
7. 6 つの病的質を観る
 忘れられない←→忘れやすい
 閉じている←→開かれている
 不活発←→多動
8. バイオグラフィー 7 年周期
 生まれる前と後
 第1七年期(0 ~ 7 歳)
 第2 七年期(7 ~ 14 歳)
 第3七年期(14 ~ 21 歳)
 第4七年期(21 ~ 28 歳)
 第5七年期(28 ~ 35 歳)
 第6七年期(35 ~ 42 歳)
 第7 七年期(42 ~ 49 歳)
 第8 七年期(49 ~ 56 歳)
 第9 七年期(56 ~ 63 歳)
 第10 七年期以降(63 歳~)
 死後
◆浄化の7 段階
 自殺
 ムーンノード(月光点)
 サターン・リターン(土星回帰)
第4 章 知っておいて欲しい事
●低次の自我と高次の自我
●引き寄せの法則について
●なぜ問題やケガ、病気が起こるのか
●さらに病気について
●問題の解決、病気の治癒とは自らの課題の克服
●宿命・運命・天命、役割と使命
●カルマについて
●魂の成長をさせなければならない理由
★最終的に
●自己教育について
第5 章 自分と向き合う為のエクササイズ
●流れに沿う
●判断、ジャッジをしない
●来たものを受け取る
第6 章 ライフレッスンアートについて
● 7 つの主旨
●アートが本質に近づきやすい理由
●効果とリスク
◆準備物として
第7 章 ライフレッスンアートの基本的な考え方と基礎089
★アートワークでのプロセス
★シェアと学び
★始めるにあたって
第8 章 ライフレッスンアートの具体例
●導入としてのお手玉のワークについて
●円のフォルメン
● 1 色のパステルを紙の全面に塗る
●粘土で球を作る
● 1 色の水彩
●コラージュ
★模写のワーク
★色彩について
第9 章 ライフレッスンアートの事例
●カウンセリング事例1 アレルギー
●カウンセリング事例2 膝の痛み
●アートワーク事例
 ケーススタディ
 ケーススタディ ダイジェスト版 2023 年9 月~ 2024 年5 月
 ケーススタディ ダイジェスト版 2022 年6 月~ 2024 年5 月
●まとめ
付録
養成コースを経て、アートワークを提供できるメンバー
●コースの概要
●少しだけ私の事を
あとがき
《参考文献》

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