内容説明
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ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』が刊行されて160年。世界中で愛され、多くの翻訳本が刊行される中、1927年当時、文豪・芥川龍之介、菊池寛も、『アリス物語』を共訳で刊行していました。
今回はその共訳本を、当時の雰囲気を残した原文旧仮名遣いそのままに、現代耽美主義の第一人者・山本タカトの挿絵を散りばめ、古くも新しい『アリス物語』として復活。
蠱惑的な『Alice in Wonderland』をお届けいたします。



