頭の中のひとりごとを消す方法(池田書店)

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頭の中のひとりごとを消す方法(池田書店)

  • 著者名:鈴木裕介
  • 価格 ¥1,500(本体¥1,364)
  • 池田書店(2026/01発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784262174952
  • NDC分類:493.79

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内容説明

◆1. 頭の中の“ひとりごと”に振り回されていませんか? 気づくと「あの時の失敗」「あの人の反応」が頭の中でぐるぐる……。止めたいのに、止まらない“ひとりごと”。本書は、そんな考えすぎの悪循環をスッと止めるための本です。 本書は、人の心を支える専門家・鈴木裕介氏が、心理学・脳科学の知見をもとに、あなたを疲れさせる“ひとりごと”から自由になる方法をやさしく解説する一冊です。 ◆2. ネガティブが続くのは「心が弱いから」ではありません 実は、考えすぎてしまうのには理由があります。脳のクセ、記憶のクセ、気持ちの動き方――それらが知らず知らずのうちに、あなたの気分を重くしているのです。 本書では、なぜ同じことを何度も思い返してしまうのか なぜ必要以上に自分を責めてしまうのか なぜ夜になると気持ちが沈みやすいのか といった「心の仕組み」を、やさしい説明で解きほぐします。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆか

9
人はだれでもいくつかの仮面を使い分けている。ときにはその仮面の間で葛藤が生じることもある。まさに、私の事だなと思った。いつも笑ってないといけないという自分の中の仮面が、自分を苦しめてる時もあるなと思った。自分自身が弱い自分を、まだ受け入れきれていないのかな?と読んでいて思った。あと、SNSやニュース、ネットなどの意見に振り回されないように、スマホ依存にならないようにしたい。不安な時こそ本の世界にどっぷり依存したい。2026/01/18

Shohei I

3
頭の中でいつまでも消えない、後悔、イライラ、不安。その「ネガティブなひとりごと」から解放されるための方法について書かれた一冊。 脳はどうしても安定性を求めてしまうんだなと思いました。そのためには、認知を歪めもしてしまう。そういう歪みが、ネガティブなひとりごとを生み出しているように思います。頭の中をぐるぐるまわるひとりごとに振り回されそうになるとき、まずはそれを疑ってみる。考えてもしょうがないことなら、考えない。そういう心構えを身につけたいと思いました。2026/03/09

miya

1
私には刺さりまくった一冊。頭の中で嫌なことを反芻してしまう癖があるから、思い当たることばかりで大変参考になった。対処法がいくつも紹介されていて、試しながら自分に合う方法を探していけそうなのが実用的だなと思う。信頼できる人や精神的に安定している人の例を読んで、「自分もこういう人になりたい」と素直に感じた。最後まで読んで、あとがきの「肩の力抜こうぜ」という一言でふっと心が軽くなった気がする。頭の中でぐるぐる考えてしまう人には、すごく救いになる本だと思う。2026/02/13

Go Extreme

1
頭の中のひとりごと 内言 脳内トーク メンタルケア 精神科医 心理学的アプローチ 自己対話 反芻思考 ネガティブ感情 ストレス解消 脳の疲労 マインドフルネス 認知行動療法 自己肯定感 安心感 思考のループ メンタルヘルス 現代病 悩み解消 脳の仕組み 意識のコントロール メンタルハック 心理教育 感情の整理 内省 回復力 レジリエンス 集中力 雑念 心理的安全性 ワーキングメモリ 思考の癖 セルフコンパッション メンタル不調 予防医学 生きやすさ 心の余裕 平穏な日常2026/02/10

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