内容説明
「忘れっぽい」「歳のせい?」「眠っても疲れがとれない」などのよくある悩み。実は、そのほとんどは「脳疲労」が原因です。本書では、最新の脳科学で明らかになった新知識と、脳疲労を回復させる「健康脳活」を紹介します。 本書のオススメ1【最新の脳科学を知るだけで、生活が豊かになる】・脳疲労を放っておくと、脳はどんどん衰える! ・「ドーパミン」がモチベーションを上げる! ・「男脳・女脳」はウソ!? そもそも脳に男女差はない ・スマホの通知で、集中力が23分失われる! ・想定外のことに挑戦すると発想力がアップする! 本書のオススメ2【え?これだけでいいの!?すぐできる120の健康脳活】脳活007 記憶のインプットにはデジタルより紙の本 脳活011 重要なことを覚えるときは、ランチ前 脳活028 25分集中→5分休憩を繰り返す 脳活038 書類は机の上に重ねていっても問題ない 脳活066 「かわいい」と感じる瞬間を増やす 脳活088 行ったことのない道を選んでウォーキング
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うちこ
5
成長する人・しない人がいるのではなく、脳が疲労していると省エネモードを発動して努力しない方向へ合理化した状態で行動する。 占いに頼る脳の疲労について触れられている箇所も興味深く、わたしはかねてより占いに頼る人は現実を認めたくない状態だけど思考もしたくなくて、 ”自分だけに向けて構成された、他人の口から語られる解釈の物語” を買っているのだと思っていたので、脳な疲労していて省エネモードにハマっている、という解説に至極納得。 この本には、<占いを気にしていると、記憶力も低下しやすい状態。>と書かれていました。2025/12/29
Cana.t.kazu
4
世上言われる「これはダメ」という説を覆す考えを示していただき安心。 その他にもいろいろな手立ても提示されいたので早速実践してみましょう。2026/01/01
白としろ
1
「面白い体験」が脳を健康にする。心は存在しない。疑問を持つことで能動的になれる。やる気や集中力を高めるには、となかくなにか行動を起こすことが重要。「なにかを始め、終わらせる」とやる気が出る。小さな目標を立てて、こまめに成功体験をあじわう。意識的によく噛んで食べる。とにかく人としゃべる。2026/06/14
Go Extreme
1
脳疲労 回復 習慣 脳科学 神経科学 グリア細胞 アストロサイト 脳内洗浄 リンパ系システム 老廃物 睡眠の質 自律神経 整える ストレス緩和 脳の休息 デフォルトモードネットワーク ぼーっとする時間 集中力低下 記憶力 認知症予防 神経可塑性 脳の炎症 酸化ストレス ワーキングメモリ 脳内物質 ドーパミン セロトニン オキシトシン 血流改善 適度な運動 食習慣 抗酸化作用 入浴効果 癒やし 視覚情報 遮断 嗅覚の活用 脳のリフレッシュ 創造性 思考の整理 パフォーマンス メンタルヘルス 脳の健康寿命2026/02/10
赤色星人タングステン
0
間違ってると思うけど、自分ではなく脳のせいにしようと思う。でもその脳自体も自分なので、結局自分でどうにかするしかない。2026/03/09




