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内容説明
累計227万部突破! 「伝える力」シリーズ最新刊。「こうやって考えればいいのか!」仕事、勉強、対人関係に役立つ 池上流「AI時代の思考習慣(ルーティン)」 情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う姿勢から生まれます。疑問を持ち、「なぜ?」と問い続けることが思考の出発点であり、知識を深め人生を豊かにする。「考える力」は仕事でも人生でも武器となり、情報を受け取るだけの存在から自分の基準で判断し行動できる人へと変える。本書は、難解な理論ではなく、日常の事例を通して“自分で考える習慣”を身につける一冊です。 【本書の構成】●第1章 「わからない」は「わかる」のはじまり ●第2章 「わからない」を「わかる」に変える思考法 ●第3章 職場での「わからない」をどう解決するか ●第4章 先のわからない時代をどう生きるか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゃーこ
15
読みやすかった。わからないことに出会うことの感動を伝えている。わからないことを避けたり恥だと思ったりマイナスに捉えるのではなく、筆者の場合チャンスとワクワクがとまらないのだそうだ、すごい。だからこんなに知識が深く広くなるのだなぁ。才能だな。でも少し解る。2026/06/10
あっくん
7
なぜこの本を手に取ったのかわからないけれど、所謂「第六感」なのかもしれない。今、自分に必要な話が詰まってました。わからないを分類して考えてみる、相手のわからないを掴む、どうしてわからないかを考える。ビジネスに使える思考法から、締めには政治や死生観や哲学まで。答えの出ない問題を考え続ける意義。特に最近、家族の体調不良や職場での出来事で、死に対する感じ方が身近になった。先はわからないけど、後悔しないために考え続けようという覚悟も出来た。どうなるかわからない、わからないから考えようと前を向ける。いい読書でした。2026/05/26
おさと
7
立ち止まって思考すること。じっくり考えて対話することが好きだなぁと。世の中わからないことだらけ。どうわからないのか細分化していきたい。2026/04/22
アーク
6
頭で考える、という人が何気なく行っている行為についてのやり方を深掘りしてくれた、池上彰氏らしくて実践的な一冊だった。読んでいると腑に落ちることも多くて、思考についてのまとめ方はすぐにでも役に立ちそうだな。2026/03/03
sou1030
6
情報過多のAI時代に、自分の頭で整理し判断する力を養うヒントが詰まっている。仕事にも日常にもすぐ活かせる実践的な内容。2026/02/26




