ブルックリンの子守唄 耳をすませば命の音が聴こえる。

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ブルックリンの子守唄 耳をすませば命の音が聴こえる。

  • 著者名:大江千里【著者】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • KADOKAWA(2026/01発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047385924

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内容説明

大江千里のNY音楽暮らしを綴る人気エッセイの最新作。

ポップミュージシャンとして活躍していた大江千里が日本での音楽活動に終止符を打ちNYへ音楽留学した2008年。
そのときから、常に寄り添い、音楽ツアーにも同行していた愛犬のぴーす。
大江がNYで立ち上げた会社「PNDレコーズ」は「Peace never Die. 」から取った名。
そのぴーすが2024年に天国に旅立った。
相棒を亡くし深い喪失感に襲われ、それでも前を向いて生きていかないといけない。
そんなとき、ずっと考えていた「森山良子さんと日本語JAZZを一緒に作る」という思いが実現することに。
音楽と深く向き合うために、人生の仕切り直しをして、体の点検もしたら結構な食物アレルギーだったことが発覚。
命のこと、家族のこと、自身の身体のこと、そしてJAZZ第2章……。NYでの音楽暮らしはまだまだ続く。

【大江千里コメント】
「18年前ぴーすと渡ったNY、コロナ禍が過ぎ、彼女とサバイブする最後の日々。
君に会いたいと今も思う。
しかし1人になったパパがPositiveなカラダとココロで生きる再生変化の物語は既に始まってる。」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

saoringo

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千里くんのNYエッセイ4冊目。読み応え、ボリューム有り。4冊ともそうなんだけど、読んでると涙が出てくる。千里くんのチャレンジとタフさに。「僕の才能は、名声と金だけ」そんなことを千里くんでさえ考えてしまうハードさと、それを泣いて否定してくれる友の存在に泣きたくなる。負けられない、って力が湧いてくる。憧れの人だけど、まぶしい存在だけど、身近に感じる。やっぱり、まだ変わらずに好きです。2026/02/09

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