自分を知りたい君たちへ【毎日文庫】

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自分を知りたい君たちへ【毎日文庫】

  • 著者名:養老孟司
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 毎日新聞出版(2026/01発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784620210995

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内容説明

希望は自分のなかにある。
いまを生きる人々へのメッセージがつまった、究極の読書ガイドが登場!
「若いうちに『自分』が何者か、わかるわけがない。私は四十歳過ぎで本を書き出して二十年あまり、六十五歳ではじめて本が売れた。六十歳で自分はなにものかを尋ねられたら、著述家とはいわなかったであろう」。本当の自分など、わかりはしない。自分も世界も謎だらけ。それでも「わかりたい」あなたへ養老先生が伝える、謎を読み解く読書の極意。各章にあらたな文章を増補した決定版!

〈本書に登場する書籍(一部)〉
『完訳 ファーブル昆虫記』ジャン=アンリ・ファーブル、『建築する動物たち』マイク・ハンセル、『理不尽な進化』吉川浩満、『チョウはなぜ飛ぶか』日高敏隆、『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴、『奇跡の脳』=ジル・ボルト・テイラー、『リハビリの夜』熊谷晋一郎、『「私」は脳ではない』マルクス・ガブリエル、『文明崩壊』ジャレド・ダイアモンド、『ルポ 貧困大国アメリカ』堤未果、『場所原論』隈研吾、『なめらかな社会とその敵』鈴木健、『渋谷の農家』小倉崇、『父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない』橋本治、『ヤバい統計』ジョージナ・スタージ、『人生があなたを待っている』H・クリングバーグ・ジュニア、『医者、用水路を拓く』中村哲、『天地明察』冲方丁、『道程 オリヴァー・サックス自伝』オリヴァー・サックス、『私のイラストレーション史』南伸坊、『異能機関』スティーヴン・キング......

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Mマジパン

1
養老先生の書評集。世の中難しいことを難しく言う人はいるが、先生のように難しいことを簡単にそして適切に教えてくれる人はとても貴重だ。例えば「ドーパミンニューロンは予測されない報酬の際のみ活動する…」を「80歳過ぎても昆虫採集にいくが、思いもしなかった虫に出会った時の方が嬉しい…」など。面白い!と思ってしまう。2026/02/19

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